iznewsハイライト November 2003

Date: Sat, 01 Nov 2003 01:12:41 +0900
From: Izumi Aizu
Subject: [iznews 00430] 宇治市の地域ネットについて

カナダの知人から、宇治市と姉妹都市のカムルースの市議会のメンバーが
今月13日に宇治市を訪問する予定だけど、もし宇治でFTTHが動いていれ
ば、ぜひそれを彼らに印象づけたいというメッセージが来ています。

どなたか、宇治市の状況についてご存知の方がいらっっしゃれば、教えて
ください。

会津 泉

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Date: Wed, 05 Nov 2003 01:26:18 +0900
From: Izumi Aizu
Subject: [iznews 00435] 帰りました

一昨日、2日の午後に予定通り、チュニジアからパリ経由で戻って
きました。ようやくこれで長旅も一段落です。

昨日は、ほぼ一日ぐったり、ダラダラしていました。さすがに疲労蓄積を
感じたものですから。で、今日はすこしは仕事をしなければと思って、
たまっていたメールやら、その他の雑務をしましたが、時差で、半日は
仕事にならない感じでした。

まあ、生身の人間だから当たり前といえば当たり前なのですが、すぐに
は疲れはとれませんね。幸い、今週はまだ仕事がそうは混んでいない
ので、徐々に慣らしていこうと思っています。

石井さん、お久しぶりです。さすがですね、仕事の成果がどんどん発展
してきて、ポンピドーでの展示とは、すごいなあ、、

12月にWSISでジュネーブに行くのですが、うまくいけば、その帰りにパリ
に立ち寄って、拝見することも可能かもしれません、これは、ぜひそうし
たいなあ・・・。前に日本のICCで展示されたのが、3年前でしたっけ?
あれから随分と変わったのでしょうね。

そうそう、中村伊知哉さんの新刊、『デジタルのおもちゃ箱』 (NTT出版、
1800円)、この前ご本人からいただいて、昨日から読み始めたのですが、
そこにも石井教授のことが書かれていました。全体にいかにも中村さん
らしいポップな感じで書いてある、読みやすい本です。お勧めします。

三木さん、なぜか、メールのメッセージが文字化けして読めませんでし
た。メーラーの相性の問題があるのかもしれませんが。

菅谷さんの「未来をつくる図書館」本とか、読みたい本がたまってます。
そろそろ自分の本も書かないといけないなって思ってきました。
<ICANNとガバナンス> でも、あんまり売れそうもないですね、、
どうしましょう。。。

会津 泉

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Date: Thu, 06 Nov 2003 14:17:22 +0900
From: Izumi Aizu
Subject: [iznews 00442] 石井さんの話、、、

新宿にきました、石井裕さんの公演、違った、講演が始まりました。
本人がおっしゃるとおり、超早口で、しかも密度が濃いので、メモが
追いつきません、、、

以下、最初の15分ほどです。本人確認もしてない、書き流しのメモです。
ブログにしたいけど、、、とりあえず、メールで流します。

会津 泉

11月6日

今日のテーマ、インターフェースデザイン

英語がまざって、速くなる

ユビキタス 勘違い、ウランかな
 コンセプトが一貫してない
 構造、方法などメタな統一がなく、バラバラ
 データのシンクロナイズ、他の機種、コラボレーションなどの問題が出ている
マークワイザー、いっぱい買ってほしいからではなく、いかに大勢の人に使ってもら いたいか、
悲しい背景がある
インターフェースデザインの違ったアプローチを紹介したい

いまあるコンピューターを小さく、速くするゴール 
 わかっている、 だれかが言ったこと、
 well-definedな問題だ そうでない、まったく新しい大陸を予言し、船出して、発見する
ハイリスクの冒険をしていいのではないか
いつまでたってもWINTELに支配された、マイナーな世界から脱却できない
 悔しい思いをしている

基本的、バウンダリー、ボーダー、海岸線がテーマ
 生物学的に多様な生物が生き延びるために生存競争している
 波にもまれながら、
 インタータイダルゾーン、栄養、オゾンが入って、独特の進化
何百年前、祖先がここを通って陸地に出てきた

物理的な世界と、サイバースペース、インターネット、デジタルでバーチャルな世 界、いかにシームレスにつなぐかがテーマ
悲しいかな、境界線は不連続、穴ぼこだらけ
肉体とピクセル、本質的にインピーダンス、ミスマッチング
 パッシブに紺シュームするには効果的だが、積極的発信には限界がある
ピクセル、人間のセンスを制限している

 そろばんできる人? 掛け算割り算できる人?
 昔、そろばん塾1級に命をかけたが、、
 10進数、情報を玉で表現し物理的に操作、メモリーと演算に境がない
トニー谷を知っている人? 孫の手? 
 MSのマニュアルを読まなくても、それをつかんでシンプルに使い方がわかる
 亜フォーダンス、明快さが木でできたおもちゃの世界にあった
ブラックボックスになってしまった
カウチポテトには効果的だが、自分がクリエーターのとき
 粘土をこねる、自分が体を動かさないと発信できない

By pointing, by pushing and puling, by pickiinng up tools, hands,,,,

Malcomlm McCullough
Abstracting Craft: The Practiced Digital Hand, 1996

もっと手を積極的に使おう

手の拡張が失われていっている
エステティクスが非常に大事、失われている
ノスタルジーではなく、そういうものとデジタル今ぴゅ−テー所んを組み合わせることで
パワフルなものができるのではマルチな、複数なものをもって操作することが、
ウィンドーズではない、仕方ないけど
具体的に紹介したい

もうひとつ大事なのが、センターと周辺という概念
いまは、フォアグランドに私がいるが、だんだん眠くなると、他のことに意識がいって、
今日の晩御飯とか、、チーズター?が好きとか、意識がたゆたうときに、
いまのコンピューターは、基本的にフォアグランド
 貴重なビジュアルスペースを使っている
窓の外から来ている光の量
 明るい、暗い、雨か、終電は?   と意識しながらフォアグランドの会議を続ける
人間の意識は、そういうマルチ、パラレルな構造をもっている
 適切にぺりふぇリーに分散する、アンビエントデバイスというのがそいういうもの

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Date: Thu, 06 Nov 2003 15:56:45 +0900
From: Izumi Aizu
Subject: [iznews 00444] 石井さんの話、、、その2

さきほど、講演は終わって、質疑になりました。

以下が残りの部分です。最後は私のメモ(質問)です。

相変わらずのパワフルな話でした。

会津 泉

−−−−−−−−
Water Lamp: rain of bits
Dahley and Ishii, 1997
遠くにいる大事な人のハートのパルスを表現
 自然界のメタファーを使ったアプローチ
キラーアプは、VODではなく、人と人、存在が身近に感じられる、ただしうっとうしくないこと

Foreground -> Background
 パソコン、フォアグランドで意識しないと操作できない
 バックグラウンド 柱時計で、時計で見える ブートしたり、エクスプローラーを
 立ち上げたりする必要がない 本質的な違い  コンスタントにそこにある
 インタラクション不要で軽くアクセスできる

OrB このアンビエントという概念がはじめて製品になったもの

卵型の半透明のオブジェクト 
 なにもしないで、情報をウェブで定義して、カラーをマッピングできる
花粉の量、降雨確率、通勤の状態、株の価格などの気になる情報をマッピングして表示できる
 タイガース、雪の量、、、
来たとき、バックグラウンド、いろんなコンテンツに結び付けて表示できる

柱時計と同じで、ブラウザーレス、のインターフェースが大事
 Calm マークワイザーが最後に使った言葉 自然に、やさしい、溶け込む
 Persistent Connection
 Decision-driven Data なんらかのデシジョンができること

手、アクティブに操作できる概念
inTouch 触覚をつかったコミュニケーションに興味があった
 電話は、音、映像、テキストを使ったものだった
ローラー 3本の動きを、相手にそのまま伝える
 オブジェクトをシンクロさせることで、異なる場所のものを同時に存在させる
つまらない会議は、どこにいてもつまらない
本質的なのは、いかにプレゼンスを表現するか、その方法論
 オーディオビデオでリアリスティックにやっても、イミテーションには勝てない
 肉体で動かさせる、モノを表現するというのが考え方
高品質の音を組み合わせる、より存在感のあるポルターガイスト
 科学系の学会では相手にされず、アート系では評価された
若山牧水の俳句、短歌を詠んだのと、HDTVのどちらがより感動するか

ComTouch  with Anjera Chang?
バイブレーターをつけて、スクイーズすることのパターンがあいてに伝わる
 それでどんなコミュニケーションができるか研究中
強調をするときに、感情を込めて、、
発言、感情をこめる アメリカ人は多い、日本人はつらい
 相手にインタラプションする 
 相手を真似る 
サインランゲージ 国ごとにバラバラだが、目が見えない、聞こえない人も
 より豊かなコミュニケーション
大域幅はほとんど不要 8kbで十分
動きをどう解釈するか、ハプティックなランゲージがテレコムの課題
ランゲージデザインをいかにユニバーサルにするか
 いまスポンサーを探している

アシンクロナスに、時間を超えて
Curlybot
パパートのロゴ 
シンボリックな言語を使わないで、3歳の子供でも体験を繰り返すことで、
亀のロボッ トが行うことを記録、理解できるようになる
直感的に、ダンスを教える、コリオグラフィーにも可能性がある
 ダウンロードするのではなく、ロボットそのものに教える
 一体化した、筋肉、マッスルメモリーで可愛くなる

このあたりは、ほとんどホームページに論文などあるので、
 グーグルで Hiroshi Ishii で見てダウンロードしてください

Coincidence of input and output spaces
タンジブル・インターフェースデザインの基本原理

入力と出力の差があいまいになる
 アクティブな出力、モーター、電源を食う 悩ましい
そこをどう解決するか
インタンジブルな表現

Small Talk  の原理?

MVC というコンセプト 

 インタンジブルで、ジェネリックなリモコンを使わないとなにもできない
 それでは面白くない

物理的な表現を与えよう
 自然なコントローラーになる

それだけだと限界があるので、インタンジブルな表現を組み合わせて総合的に面白い
インタフェースを作ろうとしている

いま一番興味があるのは、ワークベンチ 複数の人がコラボレーションしながらデザ イン、意思決定する
 そういうテーマにあわせたデザイン

最初
 メタデスク  97年 はじめて発表 コンセプトの証明だけのため
 「ファイコン」 地図を机の上に出して、、、何も役に立たないが、
 情報のコンテ−なー、コントロールとの一体化の原理に気が付いたランドマーク
その後何年か苦しんだ 
 キラーアプを作らないとお客が信じてくれない
I/O Bulb and Luminous Room
Underkoffler and Ishii, 1997-1999

Minority Report に出てくる

IEEEやACMの論文では落ちるが、映画をつくるといい
大事なのは電球というメディア、デバイスをリディファインしよう
1x1のピクセル をバイディレクショナルに、建築空間に入れるチャレンジ

Urp Urban Planning Workbench

LuminousRoom with multiple I/O Bulbs
 ビデオデモ

大事なのは、ホログラフィーではなく、2個の電球が2個の机をカバーしている
アーキテクトとして新しいインタラクションを与える可能性がある
 ダビンチのメカニカルなモデルを回すと、クオリタティブリーズニングの理解を
表現できる

しゃべるの速過ぎますか?

Life is too short  で、コンデンスするのでお許しください

タンジブルとインタンジブルなインタフェースを紹介しました

建築学部がすぐ近くにある すごくありがたいことです
 ケンドール広場の再開発を学生と取り組んでいるところ
大事なのは、マルチプルな表現、いままでバラバラだった
 それをマルタイレやーで同じスケールで
デザインをいろんなことをテイクイントアカウントしなければいけない 
 ぜんぜん日本語になっていない、、、考慮に入れなければいけない
クリティーク ディスカッションを徹底してやる 大事なプラクティスだと思う
 デザインのクリティークに足るリッチな表現
 モデルの上にスケッチできる、 インバイティングな表現と、
こういうパワーポイントをいっぱい見せる、聞けというのか見ろというのかわからな
いのより、参加しながらやらなければいけない
 しかしながら一時間なのでお許しいただきたい

豊かな世界のツールがある
 でも使われていない
 システムダイナミクス  ローマクラブが30年前に作った
  アジアの食料危機、、 モデリングの手法
 そのエンジンの上にサプライチェーン(客が寄って、スポンサーが集まる)
  System Dynamics Simulation for Supply Chain Analysis

インテルと
Semi Conductor 台湾の地震のとき、他の工場からサプライ
 M&A
Board会議でただPPTでやるのでなく、テーブル上で、実際にコーヒーカップとか、
製造の速度を変えたり、What If 分析です
さらに発展したのが、
IP Network Design Workbench
NTT Comware +TMG
 ネットでVoIP
 だれが儲けるか? コストパフォーマンスのシミュレーションができる
マルチユーザーがコラボできる
 クライアントとコムウェアが
実際に因果連鎖をモデル化したものをさわりながら、デモする
 PPTを一方的に見せたものとは圧倒的に違う
製品化される  Business Week 今週号に出ています
新しいコラボデザイン、意思決定ができる
ただ、サプライチェーンばかりやっていてもつまらない
もうすこしアーティスティックに、メディアラボだから

Audiopad
エレクトロミュージックってすごく面白いがコンサートはつまらない
 ミュージシャンはスタートボタン起こす Causality がわからないから
ミュージシャンの肉体の動きとインスツルメントがクリアーだから
 デジタルだと、何がなんだかわからない 読めないからつまらない
グッゲンッハイム、アルスエレクトロニカなどで展示している

Sensetable
ポジションがわかる、、デバイスをつけて
いろんな人が寄ってたかってできる

Concrete and Abstract
Specific/concrete generic/abstract
そのバランスを注意深くデザインすることが大事

面白くないのは、オブジェクトは受身(最近の若い学生もそう)

Actuated Workbench

ここまでは2Dだったけど、これからは3Dの取り組み

Illuminating Clay
粘土をこめてランドスケープデザインを
 色を塗って、トポロジカルに表現する
 レーザースキャナーでリアルタイムキャプチャーして、ペイントする
 こねながら、コンピューテーションが加わる、シームレスに
 
レーザースキャナー もともと、フローの一部でしかなかったが、
リアルタイムの一部にはじめて入れた
 高い、遅い、、、だったので
新しい技術をつくった
 砂を使って、半透明 インフラレッドで強力に照らして3枚合成
 砂丘の高さをきれいに安く表現

砂をつかってとてもよかった
 エクゼクティブ 会社がつぶれそうだけど、どうしようか、、 癒し系だった

Physical Design Media がもっている力は無視できない
 デジタルに変えたことで悲惨な例はいっぱいある
どっちがいいのではなく、どっちもいい、それがインコンパティブルなのが問題
 操作しやすい、コミュニケーションしやすい
 空間理解がしやすい  身体空間とモデルが近い

デザインの上流
 アーティスティック、コンピューターが邪魔ばかりしてきた
 そこに貢献していない
 そこをなんとかしたい  粘土 ひとつの例
プリンターやスキャナーといったバンプがあって戻ってこれない
表現ってすべて
間違った表現をすると、アイディアも
数値系 のリプリゼンテーション
 マセマティカルな ロジカルな演算 セマンティック 
 できる演算 限られている

ドローイング ホリスティックな表現ができる
フォトショップのプラグインのパラメーターしかいじれない
ベジカーブの範囲でしか表現できない
そこが制約になる
だったら、新しいペイントブラシをインベントしよう
 そこにアートとエンジニアの出会いがある
アナログ、デジタルを違った世界がある

Visual Thinking
スケッチ
Tangible Thinking

サプライチェーン シミュレーションした
 昼食  インベントリーの話、延々と始めた
いまのコンピューター バッテリー切れるとなさけない

タンジブルなものを扱って、、、まだだれもやっていない
 会社が破産しそうだ、、

卓球する人いますか?
 卓球と研究では人に負けたくない、、、僕の人生
ポンピドーに招待されて、この作品を出展する
 PingPongPlus
卓球台の上にコンピューテーション
卓球のルール、相手にミスさせれば自分のポイント、
弱肉強食 テニュアをもってないMITの先生と似ている
本当の理由、 MITにいたとき、私ディプレスして
頭に来たので、研究予算で卓球台を買ってしまったので、ジャスティファイしなけれ ばならなくて
最終的には、オープンソースにして、いろんなことをダウンロードしてやってもらう
最悪のアプリケーション パックマンです 
 大事な知見 人間のコグニティブなスペースの貴重性を認知させた
22日にはパリで講演します

ボトル
musicBottles
マークワイザーに個人的に捧げた
デジタルなコンテンツをガラス瓶に閉じ込めて
シンプルなもの
インスタレーションした
今は逆で、携帯やPDAでエミュレート 単にシミュレート
お作法は根本的に違う
 フィジカルな世界からデジタルな世界に広げていこう
テクノミュージックだと、インタラクティブにできる
クラシカルなもの 一番空き
 良い瓶がみつからなくて、ブローしてつくった
ガラス瓶が美しいのは、壊れるから
人生 死んでしまうから意味がある  命に限りがある
 うすばかげろうのように
サイエンスやエンジニアの世界ではなかなか伝わらない
個人的理由 母親の誕生日にプレゼントしたかった
 天気予報が入っている瓶をプレゼントしたかった
  彼女や妹に、醤油の瓶 キッコーマン

札幌の天気です
 朝起きると枕もとで、その日の天気がわかる
間違っても、自分の母親にウィンドーズ98を立ち上げてもらいたくない
 5年前に亡くなりました それでこのプロジェクトを立ち上げた

みんなの前にスクリーンがある、とんでもない
視線を交わし、対話することが大事
 家庭で、役員会で、学校で、、、あらゆる場で本質的

GUIの成功、すばらしいが、異なる場があるのでは?
 タンジブルビット
ネグロポンテからの条件:
 いままでやったことを続けるな まったく新しい、違ったこと
シングルクリックとダブルクリック マイナー
 なにも世界に貢献していない、、のでは

GUIとまったく逆のものをやってきたら、信念として、そこになにかあった
身体とのかかわりで、子供の頃からやってきたこと
 ビジネスに近いところまでようやくもってこれた
非常によかったと思っている やって
メタな
Reconciliation of our dual citizenship in the worlds of bits and atoms
Interaction Design
Informed by sciences '(HCI)
Materialized by technologies (CS EE,)
Shaped by industrial design, media arts and practical real0world applications


薬瓶を置いている棚  開け閉めをリマインドしてくれる、、、
 人の命を救うために、、、  商品化した人がいる
教えてくれたのは、リアルワールドのスポンサーからで、ビジネスというのはすばらしい
先生だと思う

アートあんどサイエンス
 すべての言葉をしゃべらなければならない
インターディシプリナリー は好きでない
アーティストであるハッカーで、
 クリエーション 
所詮、人間は死んでしまう
 100年後 つくったものが残る 100年後 どう思い出されたいか
あらゆる言語しゃべることが必要、大事
デザイン、クリエーション
 アイディア、新しい見方を提供すること  めがねのように
ボトル 開けてびっくりする 多くの人がリピーターとして戻ってくる
 ユーミンの歌を入れて送れば、戻ってきてくれるか
 シャンソンをグランマに贈る、、
すべての人がデザイナー、クリエイターになる
 それをファイヤーする、触発する、、
めがねをかけると、新しい世界が見えてくる
 デザイン、教育、研究、、が大事
 それがとても少ない気がしてうる

マークワイザーが言った
 ユビキタス という言葉、後悔している
 いつでもどこでも、古い言葉、
手段にすぎなかった、だからどうしたの

The most profound technologies are those that disappear. The weave themselves into the fabric of everyday life until they are indistinguishable from it"

興味あれば、展示を
熊本で、
アルスエレクトロニカで
ポンピドーで
MITに、、

みなさんにお礼を
 みなさんにすごく触発されてきた
しゃべった言語そのものには意味はない
 レシーバーに届いて、その人の人生にどう影響を与えたか、、
未来が残っている学生さんの前で話ができてうれしい
世界最高のハッカー、どうしたらいいかわからない
 飯も眠ることも忘れて、、、超勤もなく、さめたピザを食いながら
ドライブ 本質は夢、パッション、100年後になにを残したか


質問(会津)

石井さんは触覚、視覚の世界を追求されてきているが、言語の分野については
どう考えている? 総合的なアプローチが必要?


石井:
言語
 どう理解するか 抽象的、複雑的なことをプログラミング、戦略化できる
 言語 理解しようとしている人はゴマンといる
 だれもまだやっていない分野に光をあてて、それを限界までやったときに、いまメジャーなものをやっている人と組んでい見る

それで、ピュアなTUIをやってきた
でも、最終的には  GUIと共存しなければならない
TUIのデモがベストではない
 インタンジブルなものと
 シンボリックな文字、テキスト、、
まず自分の信じるメディアムの限界までやってみる、それが破綻したところまでやってみる
戦略的な理由
チームワークステーション、 クリアボード
 セマンティックなものを一切扱わなかった
いままで、情報の表現をつかった、構造化のツールがあった
 行き詰まった (ウィノグラードなど)
TUIもマチュアになってきた
 本質的に大事なのは、目の前で行われるソーシャルダンス、シンボリックな言語
 どうリンクするか
言語学、AIなどの分野の人と一緒にやりたい
 タンジブルな分野をずっと数年やってきた
これからは、リラックスしてやってきたい
 ご教示を

堀?(東大)
 自動車、ロボットなどをやっている
質問 養老先生の「馬鹿の壁」が売れている
 似たことが書かれている 
「いまは脳の時代だ」と言っている
 感覚器官のこと 水槽のなかに脳がある 
 感覚器をマッピングする


石井
スピーチインタフェースはやらなかった
発音が苦手で、、ということになるので


−−−−−−−僕の疑問−−−−−−−

参加  アプリオリにできるの? 慣れ、少人数、、ある資質が必要?
 これまでしてこなかった思考・想像・創造様式 トレーニングが必要では?

1対1のコミュニケーション  ダイヤログ (人とオブジェクト、、)

N対Nのコミュニケーション 人が複数、オブジェクトも複数
の違いは?

触覚、感覚、、物体の 対置  言葉と論理  ロゴス
 (いったん行き詰まったように見える)しかし、現実世界の一部は依然として言葉と意味の世界での対立が続いている


言葉をどう位置付けるか? コンピューテーションの対象ではないの?
 総合理解の一手段 としては意味がある 重要、、、
言葉 セマンティックな理解はあきらめる? 
 総合する?
 複雑な事象を複数の人が共通理解する、確認認識伝達するには?
 もっとも効率的なツール であることは否定しがたい
詩、散文、分析、、、、
 芸術もあれば論文もある
人間の脳の一面もっとも発達した部分

どういう関係なの?

いまのグローバルワールドは 多言語の世界 を英語がドミネートしている
フィジカル の理解  物理世界はいいが、セマンティックは言葉?
 その理解は、言葉が基本では? それも多言語間の理解
  いったん抽象化する?

言葉?
 何万もの言語、、、何百しか使われてない

会津 泉

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Date: Tue, 11 Nov 2003 00:16:31 +0900
From: Izumi Aizu
Subject: [iznews 00452] Re: いくら失敗しても懲りない「日本発の標準」づくりの愚

At 20:38 03/11/10 +0900, IKEDA Nobuo wrote:
>先日の週刊ダイヤモンドの「リナックスが国を滅ぼす」という記事への反論とし
>て投稿したものです。いま流行の「ユビキタス」は「勘違い」だという石井さん
>の意見に私も賛成です。
>
>http://www.rieti.go.jp/jp/special/policy_discussion/09.html

私も、池田さんの指摘に大筋は賛成です。

かつての事例でいうと、池田さんが取り上げた以外にも、政府主導プロジェクトで
成功しなかったものには、まだいろいろあります。

たとえば、
パソコン通信での、「JUST PC」というエラー訂正プロトコル付き通信方式
(MNPモデムに負けた)

石井裕さんもシンポジウムでは発表したことがある、通産省の「フレンド21」
(石井さんがメンバーだったわけではない、と思います)

「失敗」とは必ずしもいえないけど、デジタル携帯電話の規格でも、日本独自の
PDCはグローバルにはGSMのような多数波にはならなかったわけです。

などなど、です。無理に「日本発」にする必要はないことを、強引に「日の丸」印
にしても、結局日本にもメリットはないように思います。IPv6でも、日本が強引に
普及の旗を振ろうとすれば、かえって警戒や反発を招く可能性はあります。

「インターネットではマイクロソフトなどアメリカ勢力に負けた、日本はv6で巻き
返す」と、ある家電メーカーのトップが公言していたこともあります。当のアメリカ
市場で大きな売上をあげているのに、、、、

あえて「反日」を申し上げるつもりはありませんが、「日本の利益」を近視的に
強調することは、かえって長期的には日本の利益も損なう、と思います。
ゼロサムゲームならともかく、、グローバルな情報社会では、大きな意味で共存
共栄をはかることが基本だと思うのですが。。。 

その鍵は、世界の多数の利用者、消費者が、国境、国籍を超えて支持できるだ
けのメリットを認める、ということでしょう。政府の旗印、ではなく。

会津 泉

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Date: Tue, 11 Nov 2003 10:13:35 +0900
From: Izumi Aizu
Subject: [iznews 00453] 12 月 2日 GLOCOMフォーラム2003開催のご案内

以下、ご案内します。
会津 泉
---------------
GLOCOMフォーラム2003開催のご案内

 平素より国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)の活動に
多大なご支援をいただき誠にありがとうございます。
 私どもGLOCOMは、社会科学系の研究機関として、情報通信革命のもたらす技術や、
産業(とりわけ電気通信産業)、社会システムへのインパクトを中心に、理論的、実
証的な研究活動や政策提言・普及活動を進めてまいりました。こうした中で、活動成
果を紹介し、議論を通じてみなさまと知見や将来ビジョンを共有する目的で、毎年
「GLOCOMフォーラム」を開催しております。

 今年のGLOCOMフォーラムは、「情報時代の知的財産権」という統一テーマの下、思
い切った視野からの議論を深めたいと思います。

 ぜひお越しいただき、討論にご参加くださいますようお願い申し上げます。
  国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
  所長 公文 俊平

----------------- 記 -----------------
■ テーマ: 「情報社会時代の知的財産権」
  URL:http://www.glocom.ac.jp/gforum/index.html
■日時:2003年12月2日(火) 10:20〜17:00(10:00受付開始)
■会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)3階「富士」 
  URL:http://www.arcadia-jp.org/
■主催:学校法人国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
■参加費:無料
■申込み締切:11月24日(月)
■参加申込方法:以下の申込書にご記入いただき、下記申込先アドレスへご送信下さ
い。申込み締切後、登録確認のメールを招待状としてお送りします。ただし、参加応募
が多数の場合は抽選とさせていただきますので、その際はご了承ください。
■申込先:gforum_info@glocom.ac.jp
<GLOCOMフォーラム2003参加申込書>【公募-1】ia
12月2日(火)に開催されるGLOCOMフォーラム2003に参加します。
氏名:
勤務先:
所属部署:
役職:
勤務先住所: 〒
電話:
FAX:
e-mail:
■ 開催の趣旨
 知的財産権の保護と共有という二つの考え方をいかにして調和させるかという課題
に関心が集まっている。わが国でも、政府の知的財産戦略本部が7月8日に「知的財産
の創造、保護及び活用に関する推進計画」を発表し、知的財産権の保護強化を打ち
出す一方、オープンソースなど共有の利益が主張されている。
 情報社会の時代に知的財産戦略はどうあるべきなのだろうか。このフォーラムでは、
知的財産権に関わる各分野の論客を招いて、この問題について徹底的に討論する。
■ プログラム
10:00〜10:20 受付
10:20〜10:40 開会挨拶:小林 陽太郎(富士ゼロックス株式会社代表取締役会長、国
際大学理事長)
10:40〜11:40 基調講演:ローレンス・レッシグ(スタンフォード大学ロースクール教授)
11:40〜12:10昼食
12:10〜12:50懇談会
13:00〜14:45 パネル1:e-Japanとオープンソースの未来
 牧野 二郎(牧野法律事務所弁護士)
 楠 正憲(マイクロソフトアジアリミテッド政策企画本部技術戦略部長)
 小山 裕司(国際大学GLOCOM講師)
 島村 秀世(長崎県総務部情報政策担当)
 司会:上村 圭介(国際大学GLOCOM講師)
14:45〜15:00 休憩
15:00〜16:45 パネル2:クリエイティブ・コモンズと著作者の利益
 ローレンス・レッシグ
 吉川 晃(文化庁著作権課課長)
 加藤 衛(JASRAC常務理事)
 若槻 絵美(牧野法律事務所弁護士)
 林 紘一郎(慶應義塾大学教授)
 司会:山田 肇(東洋大学教授、国際大学GLOCOM副所長)
16:45〜17:00 閉会挨拶:公文 俊平
■ 申し込み・問い合わせ先
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 
GLOCOMフォーラム事務局:大磯、久保、高橋
gforum_info@glocom.ac.jp
http://www.glocom.ac.jp/gforum/index.html
〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2F
Tel: 03-5411-6656 Fax: 03-5412-7111

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Date: Fri, 14 Nov 2003 00:17:57 +0900
From: Izumi Aizu
Subject: [iznews 00456] ジュネーブで、、

10日の月曜から、WSISの準備会合、3のAが始まっています。

ただし、さすがに今回は、費用的にも時間的にも参加できず、、
メールなどで伝わってくる情報を東京で追いかけています。

ICANNを含むインターネットのガバナンス問題は、デジタルソ
リダリティー・ファンドという、途上国支援の資金援助の問題とな
らんで、もっとも激しい対立が続く2つの問題の一つのようです。

今日、議長が新しい提案となる文を出したのですが、中国と
ブラジルは、その手続きを不服として退席したと伝わってきました。
それも、このインターネットのガバナンス問題が大きな理由だと
いわれています。

NGO側でも集まって、市民のガバナンスへの参加を強化すべき
といった文言を「non-negotiable」として提出する準備をしています。
会場での議論と、メーリングリストでの議論を組み合わせて、なかなか
複雑です。

月曜の日経新聞のウェブ、IT時評に、WSISとICANNについて書いた
コラムが掲載される予定です。よろしければどうぞ。

明日は、岐阜で開かれる、日経新聞の地域情報化大賞のシンポ
と合宿に参加します。このリストに参加されているメンバーの何名の
方とお会いできると思います。

会津 泉

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Date: Sat, 15 Nov 2003 17:44:31 +0900
From: Izumi Aizu
Subject: [iznews 00458] 12 月 5日みあこネット京都研究会 『まちが変わった ユビキタス社会の可能性』

京都で、みあこネット(SCCJ)が以下のイベントをします。
さっきまで、岐阜の、日経地域情報化大賞の合宿でご一緒でした。

スピーカーとして、このリストのメンバーの方が何人か参加されます。

ということで、ご案内します。

会津 泉

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皆様、お世話になります。

おもいを持つ方々により、現在、みあこネットの基地局は、
沖縄から北海道まで、23都道府県に広がってきています。
また、企業会員として、ご参加いただいた方々とも
 http://www.miako.net/about/organization.shtml
コラボレーションをすすめてきています。
各地での取り組み事例、活用事例をもとに、
12月5日京都研究会を開催します。
ぜひ、ご参加ください!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━転送歓迎━━━━━
◆「くにづくり」は京都から 第5回 京都研究会 '2003◆
 『まちが変わった ユビキタス社会の可能性』
  http://www.sccj.com/kk/2003/
日時:2003年12月5日 金曜日 午後1時から午後6時 (夜塾午後8時半から)
場所:金剛能楽堂 (京都市上京区烏丸通一条下ル)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 京都研究会では実際のまちづくりにユビキタス環境がどう活かされたか、各地の取
り組み事例をご紹介するとともに、2年間の「みあこネット」の取り組みを通じて見
えてきた、ユビキタス社会の新たな可能性を提案いたします。

 今回は、21世紀に日本固有・地域固有の伝統や生活文化をいかに産業に活用
していくかという切り口からも考察を進めるため、今回は、能楽師、和狂言方の
野村万之丞氏と未生流笹岡次期家元笹岡隆甫氏によるセッションを設けております。
多数の参加をお待ちしています。

●当日スケジュール、会場
・研究会(13:00-18:00)
 場所:金剛能楽堂 (京都市上京区)
  http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ijiri/map.html
・夜塾 (20:30-22:00)、朝までトーク (22:00〜)、宿泊 
 場所:松井本館 (京都市中京区柳馬場通六角下ル 井筒屋町405)
  http://www1.odn.ne.jp/matsuihonkan/map.htm

┏━ プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃研究会 午後1時から午後6時
┃◆『しつらえとおもてなしのこころ』 いけ花パフォーマンスと解説
┃◆『みあこネットでならこれができる!生活にとけ込むみあこネット
┃   活用事例報告』
┃◆『みあこネットを活用した地域活性化事例報告』 
┃◆ 基調講演『伝統は革新の連続 ? アナログとデジタルの文化的考察』
┃◆『安心・安全・元気なまちを創る』パネルディスカッション 

┃夜塾 午後8時半から体力の続くまで
┃ 『ここまできた! 無線インターネットの可能性』
┃ ミニトークと膝詰め討論
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●スピーカー (敬称略)
林敏彦  (スタンフォード日本センター理事長)
高木治夫 (SCCJ代表理事/みあこネット事業統括責任者)
中村伊知哉(スタンフォード日本センター 研究部門所長)
新川達郎 (同志社大学大学院 総合政策科学研究科 教授)
上杉志朗 (松山大学経済学部 助教授)
本多茂  (富山県黒部市役所商工観光課 主幹)
橋本亜矢子(片町商店街振興組合 事務局長)
野村万之丞(総合芸術家・狂言師)
國領二郎 (慶応義塾大学環境情報学部 教授)
坪田知己 (日本経済新聞社日経デジタルコア事務局代表幹事兼
        慶応大学教授)
清水宏一 (京都デジタルアーカイブ研究センター 副所長)  
岡部寿男 (みあこネット事業運営責任者、京都大学教授)
中村伊知哉(スタンフォード日本センター 研究部門所長)
真野浩  (モバイルブロードバンド協会理事/ルート株式会社代表取締役社長)
【お問い合せ先】
京都研究会、ご宿泊に関するお問い合わせ、また当日の取材に関するお問い合わせ。
SCCJ事務局 TEL075-257-3777 FAX075-257-3778 info@sccj.com
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Haruo Takagi <takagi@dsneo.co.jp>

♪〜声で読む新聞「ユビキタス・ラジオ」〜♪
 http://www.u-radio.jp/
・「Webアクセシビリティ連続講座2003」
  http://www.consortium.or.jp/wa/

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Date: Sun, 16 Nov 2003 16:05:36 +0900
From: Izumi Aizu
Subject: [iznews 00459] Fwd: Re: はじめまして

市川さんからの投稿、管理アドレスあてに送られたので、転載します。
エラーを防ぐために、自動返信だと管理アドレスだけに
送られる設定になっています。

リストに投稿される場合は、かならず、あて先を、
iznews@ml.anr.org  と指定してください。

あと、日経のIT時評は、以下のURLです。
http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm
たまたま明日=月曜日には、WSISとICANNについて私が書いた
原稿が掲載される予定です。

ということで、よろしくお願いします。

会津 泉

>若井さん
>私もこれまで、この点について幾つかのアイデア・意見を提案しています。
>日経ネットのコラム「IT時評」(市川はほぼ月1回)で過去にも言及しています。
>日経のネット版nikkei.co.jpのITページの「IT時評」のバックナン バーで
>検索ください。参考になれば幸いです。
>市川 拝

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Date: Sat, 29 Nov 2003 17:21:00 +0900
From: Izumi Aizu
Subject: [iznews 00469] Re: インターネットウィークBOFのお誘い

牧さん、遠藤さん、お誘いありがとうございます。

私がいうのもナンですが、、、インターネット・ウィークのプログラムの
大半は技術的、専門的なものが多くて、技術者ではない私などが
行ってもチンプンカンプンなものばかり、といっても過言ではありません。

でも、そうでないイベントもあるわけで、このBoFなどは、きっと
そうした代表例の一つ、かなって思います。

私は、来週果たしてヨコハマまで行かれるかどうかわからないのですが、
興味はあるけど、ちょっと躊躇するなあ、って思われている方がもしも
いらっしゃったら、そういわずにぜひ気軽に覗いてみることをお勧め
します。

来週は、すでに池田さんや他の方からも案内が流れているように
スタンフォード大学のラリー・レッシグがやってきて、ほとんど毎日
シンポジウムや研究会が続きます。 ちょっとオーバープレゼンス
気味で、同じ聴衆が毎日会場を移動する危険もなくはないかな
などとも感じますが。

まずは、2日のグローコムフォーラムから、いらしてください。
(身びいきですみません)。それで、食い足りなかったら、
RIETIのシンポジウムも、ぜひ・・・・。日経デジタルコアの
勉強会もあったと思いますが、たしかクローズドのようですね。

私は、今日明日で、中国調査の報告書をとにかく仕上げることが
先決で、、、7日からはジュネーブのWSIS出張もあるし、、、
相変わらずバタバタしてます。

会津 泉

 

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