iznewsハイライト May 2003

Date: Mon, 12 May 2003 00:53:34 +0900
From: Izumi AIZU
Subject: [iznews 00272] ハイパー研 10周年 別府湾会議8月末に

すっかり音無しで、すみません。

いろいろ忙しく(とくに、ハワード・ラインゴールドの Smart Mobs を日本語に
翻訳しているので、かなり大変で。。今回は共同チームなのですが。

そのラインゴールドも招いて、ハイパー研10周年を記念する別府湾会議、
大分で8月29日ー30日の日程がほぼ決まりました。

詳細はまだまだですが、ともあれ、このリストの皆様には、ぜひお越しいた
だきたく、さきに日付だけでもと、ご案内する次第です。

どうぞよろしくお願いします。

会津 泉

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Date: Fri, 16 May 2003 16:21:49 +0900
From: Izumi AIZU
Subject: [iznews 00273] Fwd: 2003年度第一回サイバーアジア研究会*来週月曜日です*

直前なので、急には難しいと思いますが、ザン席があるようなので、
興味のある方は、ぜひどうぞ。 

参加される場合には、野口さんか、私あてにメールください。

会津 泉

>To: CyAsia@egroups.co.jp
>From: Noguchitomoko@aol.com
>Date: Thu, 15 May 2003 01:19:08 EDT
>Subject: [CyAsia] 2003年度第一回サイバーアジア研究会*来週月曜日です*
>Reply-To: CyAsia@egroups.co.jp
>
>皆様
>
>次回の研究会開催のお知らせです。来週の月曜日に開催いたします。
>ご出席のご連絡の方をお待ちしております。まだまだ、会場に余裕が
>ありますので、よろしくお願いいたします。
>
>なお、本メールは転送自由です。
>
>----------------------------------------------------------------------
>2003年度第一回サイバーアジア研究会
>
>■テーマ:「インターネットと多言語組版の標準化」
>
>■報告:上村圭介氏(国際大学グローバル・コミュニケーションセンター主任研究員)
>
>■概要:
>国際符号化文字集合(文字コード)の開発により、単に、ある言語で使われる
>ある文字が「表示・印刷できるかできないか」というレベルの問題は解決しつ
>つある。次の課題は、電子化された文書を言語固有の組版ルールに従ったレイ
>アウトによって表示するための「組版指定言語」の開発である。既に英語やヨー
>ロッパの言語、日本語の組版ルールを反映した組版指定言語の開発はISO/IEC
>の場で行なわれているが、それがアジアの諸言語に対して適用できるかどうか
>はこれから検証する必要があり、また必要があればアジアの諸言語で用いられ
>ている組版ルールを反映させなければならない。
>
>本発表では、いくつかの言語での具体的な組版事例を通して、この分野の標準
>化が取るべき方向性について検討する。
>---------------------------------------------------------------------
>
>■日時 2003年5月19日月曜日 19時ー20時半
>(18時半より受付開始。終了後、懇親会を予定しております。)
>
>■会場 国際大学グローバル・コミュニケーションセンター会議室
>
>■交通手段
>営団地下鉄 日比谷線「六本木」駅 ●下車 出口1bから徒歩7分
>都営地下鉄 大江戸線「六本木」駅 ●下車 出口3から徒歩10分
>都バス・都01あるいは渋88「六本木6丁目」 ●下車 徒歩5分
>
>■地図 http://www.glocom.ac.jp/top/map.j.html
>
>■参加費
>一般 2000円、学生 1000円
>(なお、これまでは会費制をとらせていただきましたが、一人でも多くの方々に参加
>していただきたく、2004年3月までは参加費のみをいただくことになりました。)
>
>---------------------------------------------------------------------
>
>サイバーアジア研究会は、「アジア」「情報社会」「IT」「インターネット」などの
>キーワードに報告者を募り、報告をもとに議論をする場です。これまでも、学生、社会
>人、多様なご職業、年代の方々に参加していただき、自由に議論をしてまいりました。
>
>本テーマにご興味のある方はもちろんのこと、上記のキーワードに少しでも興味をもっ
>た方もご参加ください。
>
>参加をなさる方は、会場の都合上、人数把握をしたいので
>noguchitomoko@aol.com まで、お名前、御所属、連絡先e-mail をお送りください。
>ご質問等も上記のアドレスまでお願いいたします。
>
>研究会のこれまでの活動に関しては以下のURLを参照ください。
>CyberAsia : http://www.CyAsia.org
>eGroup URL : http://www.egroups.co.jp/group/CyAsia/
>
>それでは、皆様とお会いできることを楽しみにしております。
>
>野口智子
>東京大学大学院学際情報学府博士課程
>国際大学グローバル・コミュニケーションセンター
>リサーチアソシエイト
>noguchitomoko@aol.com

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Date: Fri, 30 May 2003 10:36:49 +0900
From: Izumi AIZU
Subject: [iznews 00294] Re: ネットワーク社会の神話と現実

池田さんも崎山さんも、ネット社会のあり方について熱心に考え、
実践されているお二人だと私は思っています。

そのお二人の間での意見の違い、は当然だと思いますが、残念
ながら、感情的なスレ違い、さらに中傷・犯罪云々と、、問題が拡大
していきますと、たしかにこのiznewsという場の枠を超えてしまうよう
に思います。

その意味では、非力な主宰者としては、たいへん恐縮ですが、場
を変えていただくことを、私からもお願いする次第です。

なお、現在このリストには、約600名の方が参加しています。
登録されるときにご案内しているつもりですが、原則として、ここは
プライベートな場であって、ここで出た話は、この場限りの「オフレコ」、
としていただき、外部には出されないようにお願いしています。

ただし、内容から判断して積極的に引用、転載、紹介したほうがいいと
思わされるものについては、各自のご判断と責任でお願いします、と考
えています。

 また、ジャーナリストの方などで引用されたいというときなどは、直接本
人同士でのやりとりをお願いいたします。

 メンバーとしてどなたが参加されているかについて、このリストのメンバ
ーの皆さんに対しても、私から公表することはいたしておりません。
ご自分で投稿されたり名乗られるのは、もちろんその方のご自由です。
とくに細かいルールなどを設けるつもりはありません。

できるだけ、自由闊達に、楽しく、気楽に、かつ有益な交流ができる場を、
お互いに責任をもちつつ維持していきたいと思いますので、よろしくご理解、
ご指導、そしてご協力のほど、お願いいたします。

会津 泉

 

 

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