from KL [iznewsハイライト]  December 1999



会津 泉

(アジアネットワーク研究所/クアラルンプール)



Date: 99.12.3 0:15 AM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1236] Re: カトマンズから

At 01:26 1999/12/02 +0900, you wrote:
> 会津さん、12月のネパールとは羨ましい。わたしも数年前に行きました。

関根さん、さすがにもう行かれていたのですね。
(そういえば、別府湾会議のときに、あなたのお名前を、どなたかと話 していて、出てきました。思い出せない・・・自治体の人だったと思う。 たしか、ユニバーサルデザインのことで。)

乾季で、ヒマラヤを見るのには、11月、12月がいちばん良いようですね。

> >今朝、飛行機でエベレストを間近に見ることができました。やはり、すごい
> >迫力でした。(高校まで山登りをしていただけに、感激も強く)。

> マウンテンフライトですね。12月であればエベレストがきれいに見えたかと
> 思います。

はい、早速、ANRのホームページの表紙に、そのマウンテンフライトでとった エベレストの写真を掲載してあります。ぜひご覧ください。

> 時間があればポカラまで足を延ばすといいですよ。カトマンズとはまた違う
> 風景が見えると思います。

はい、もちろん?ポカラに行きました。往路は飛行機で、復路は、今日、車 を頼んで5時間ほどかかって戻ってきました。ドライバーが、おなかが空いて いたらしく、昼食まではけっこう飛ばして、クラクションを鳴らしはなしでした。

ポカラでは、その日本人の神父さん(牧師ではないのです)に会ってきました。

実は、なんと彼は、私の中学の最初の英語の教師(の一人)なのです。

今回、直接の連絡はしないで、前日にいきなり電話をして、お会いしました。33年 ぶりの再会です。養護学校にほぼ一日いて「見学」しました。私の入試の面接の 担当でもあり、厳しいので有名だった大木神父です。すっかり丸くなられて、もう 73歳、20年もネパールにいて、地元の子の障害児教育に砕身されています。25 人の子供に対して職員10名、これが限界だというのです。

年間経費はほとんどが日本の個人からの寄付。イエズス会の始めたものですが、 会からの財政支援はないというのです。ご本人の生活費は、NHKの海外放送の モニターの謝礼、一カ月5千円でまかなえるというのです。。。

彼とは昔話だけでなく、日本のことネパールのこと、インターネットのことなど二 晩続けて夕食を一緒に、もろもろと話をができ、ずいぶん良い考える機会となり ました。彼を支える「ポカラの会」のウェブサイトもあります。
 http://www.parkcity.ne.jp/~oota/pokhara/index.htmです。
 彼もインターネットでメールなど使われているのですが、なぜか私が触ろうとし たら、調子が狂ってしまい、停電とかプロバイダーのサーバーの故障などが重なり これまでの設定ではアクセスできなくなってしまいました。それを直したりするの に、さらに時間がかかって・・・。

 でも、ポカラのような「山奥」でも、ツーリストに宿の周囲には、10軒をゆうに越 える、インターネット・ショップがあるのです。外人向けなのですが、国際電話、 国内長距離電話に加えて、FAX、E-MAIL、Internet と大きく看板に出ていて、 中に入ると、たいていパソコン一台、電話も一台で、1分9ルピーで地元のプロバ イダーのアクセスポイントにアクセスでき、ホットメールなどが使えるという仕組み です。写真をとったので、いずれANRのウェブでご紹介しようと思っています。

 休暇のつもりだったのですが、けっこう仕事的なこともしました。今日、カトマンズ に帰ってからも、仕事関連の人に次々に紹介され。これも、また書きます。
 明日も午前中はいくつかミーティングがあり、午後バンコクに行き一泊、明後日 KLに戻ります。


会津 泉


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Date: 99.12.6 11:32 PM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1238] ハワード・ラインゴールド来日

「バーチャル・コミュニティ」、「バーチャル・リアリティ」の著者で、第一回のハ イパーネットワーク日出会議の基調講演者である、あの、ハワード・ラインゴールドが、 来年3月3日、郵政省関連のシンポジウムのスピーカーとして来日するそうです。

で、この間のアンドリュー・シャピロのように、上記以外で、もし講演、パネルなど のスピーカーの可能性があればと、本人が希望しています。

というか、単なる講演より、インタラクティブな、ブレーンストーミング的な議論を 望んでいるようです。シンクタンク、企業などとの「勉強会」も含めて。
費用は、「modest」だと言ってます。彼の基準で、ですが。

残念ながら、場所的には東京周辺に限られるようですが、大小を問わず、可能性 があればご連絡ください。

なお、私はその頃東京にいる確率は40%くらいです。できれば通訳をかねて、議論 に参加したいのですが。

会津 泉


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Date: 99.12.13 0:41 AM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1245] Re: RE: 2000年問題で疎開する人は?

At 23:07 1999/12/12 +0900, you wrote:
> こんばんは。三和総研 高橋です。
> (Y2Kの話題はこのMLの本題でないので恐縮です。興味のない方、どう
> ぞとばして下さい)

いえ、「本題」だと考えていただいて、まったく問題ありません。

インターネットのY2K問題の、危機管理では、日本だけがきちんと「タスクフォース」 を設置し、コーディネーションセンターを立ち上げています。

日本インターネット協会のもとで、JANOGの若手のエンジニアの皆さんなどが 頑張っているのです。実務は彼らの手になるのですから。

これをなんとかアジアとアメリカにもつなげようと、最後まであがく?つもりです。

技術検討部会による技術シミュレーションもかなりきちんと行ない、報告書 をまとめました。これは英文にもしました。

また、大晦日から2日まで、都内のある拠点にチームを組んで待機し、 監視を行うほか、トラブル情報の相互共有体制もつくっています。
そのために必要なルールもまとめています。

インターネットの関係で、Y2Kについてここまで詰めているのは、世界でも日本 だけ、だと思います。それでも、ボランティア主体で、苦しいのが実情です。

ということで皆さんにもご関心があれば、ぜひ、以下のURLをご覧になってください。

www.iaj.or.jp/y2ktf/


私は、たぶん家族と一緒に東京の自宅に滞在します。
このタスクフォースにも付き合う予定ですが。

会津 泉


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Date: 99.12.22 8:42 PM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1258] ハ−ドディスクが壊れて

ずっと日本にいるのですが、かえって忙しくてメールを書く時間がなか なかとれずにいました。

そこへ、昨夜、突如、ラップトップが立ち上がらなくなってしまい 往生しています。

前に書いた、10年前に仙台の郊外で亡くなった、ボブ・スタイルス氏 の娘さんのジェニーが来日中なのです。

我が家にホームステイをしてから、昨日午後、仙台に一緒に行きました。 仙台市の今井さんが声をかけてくださり、当時、裏方として走り回られ た市役所の職員の皆さん6名、地元ネットワーカーの相田さん、酒井さ ん、荒川さん、そして東京から坪田さんも駆けつけ、故人を偲び、娘さ ん(とそのボーイフレンドのポール)を歓迎する小宴を催すことができ ました。

で、昨夜10時頃、彼の最期の場所となった、茂庭荘という市立の保養所に 私と彼ら2人で移動して一泊し、今朝、事故の起きたお風呂場や、その前に みんなで最高に盛り上がった大広間などを訪ねて、ジェニーはようやく悲し みを癒す旅の目的を遂げることができたようでした。

当時の責任者の一人として、私も複雑な気持ちで一緒に歩いていました。
人生のめぐりあわせ、生命の重さ、人間のはかなさ、などを思いながら。

マシンが壊れたことで、インターネットのY2Kなどの仕事も遅れてし まい、少々困っています。新幹線から電話で、修理の作戦を相談したり、 フロッピードライブを借りるお願いをしたり、午後は秋葉原を走り回り、 やっと診断はできたのですが、システムの部分が完全にダメージを受け、 ハードディスクの交換が必須です。データ部分は、別にしてあったので たぶん救出できますが。でも、メールもおかげで丸一日できませんでした。 いまは自宅のマシンですが、移動中にメールができないのは辛いものですね。

で、明日は、タスクフォースの会合です。で、明後日いったんKLに戻り、 年末にまたこちらに出てきます。

このY2Kを乗り切れれば、新しい年は変化の年になれると思います。
そう、イヤー・オブ・ドラゴン、ちょうど辰年なんです。

会津 泉


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Date: 99.12.26 0:06 AM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1260] 苦戦?が続いて

昨夜KLに帰ってきました。強いジェット気流で飛行機が大幅に遅れ、 空港からは、とても慎重なタクシーの運転手さんのおかげで、普通な ら50分もしないところが、なんと1時間半以上もかかってしまったのです。

それに、いつものマシンが使えず、最近のデータがつかえず、何をするのにもえらく能率が落ちてしまいました。いやはや、です。原稿書きも沢山たまっているのに。。。

壊れたマシン、Windows98を再インストールしようと、いろいろ昨夜遅くまで 試みたのですが、どうしてもCD-ROMドライブを認識させることができず、 ちょっと行き詰まりました。不幸中の幸いで、Dドライブというのをつくって そこにデータが収納されているので、これさえ取り出せれば実害は最小限 ですむのですが、そのDドライブがあることも作用してか、ドライブ番号が 変わってしまい、うまく認識させるようにできない、のです。

このままだと、たぶん東京に持ち帰り、デスクトップマシンなどのハード ディスクにケーブルで接続して、コピーする、ということが一番最短のよう です。しかし、自分でするのは自信ないし、、年末年始は休みのところ ばかりだし・・・ 29日朝、東京に着き、すぐにY2K対策チームの仕事を する、というのに、困ったものです。

バックアップマシンとして、ソニーのバイオがあるのですが、これがまた どうしようもなくトラブルが多いのです。すぐ固まってしまい、、、買うべき でなかったと本気で後悔した、珍しいマシンです。PCC-505Vという、 価格的には安かったのですが、その分、故障が多いと思います、ハード的 にもソフト的にも。タッチパッドも使いにくいし・・。

なんだかぼやきばかりになりましたが、本人は元気です。自分の商売道具 を大事にしないといけない、と今更反省しているのです。

というわけで、ちょっと冴えないクリスマスメッセージでした。

会津 泉


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Date: 99.12.26 9:23 AM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1262] Y2KCC/JPについて

22日の読売新聞に、Y2KCC/JPについて、紹介されています。
該当部分のみ引用します。詳しくは、こちらを見てください。

http://www.yomiuri.co.jp/y2000/seikatsu/1222_01.htm

実は、人手が不足気味なのです。
とくに海外との連絡をハンドルする人が。
作業内容は、日本からの情報を流す部分と、反対に、海外からの 情報を読んで、要約、整理などの作業です。作業量の見当が つかないのが、難しいところです。何もなければ何もないし・・・、

でも、何もないというレポートも出す予定です。

知り合いの方でも、もし適任者&希望者がいれば、ご連絡ください。 (謝礼などはまったくありません、できれば会社からの派遣という形 が望ましい)。

会津 泉


Y2Kあと10日 高まる緊張感

99.12.22 東京読売朝刊

コンピューターが誤作動する恐れがある二〇〇〇年(Y2K)まであと十日。重要なサービスでの全国レベルの混乱は起こりそうもないというのが政府の統一見解だが、人類が初めて遭遇する種類の“災害”に関係機関・企業の緊張感が高まる。これまでの苦い経験を生かし新たな対応に乗り出す企業がある一方、コミュニティーの弱者を支援する新たなボランティアの動きも出始めた。情報化社会の試金石でもある二〇〇〇年問題は待ったなしだ。(マルチメディア取材班)

【■インターネット】

 核戦争下でも耐えられる通信網の確立を目的の一つとしたインターネット網。大手プロバイダーなどは九月末までに対応を済ませているが、ネットワークが複雑に相互接続しているため、全面停止は起きにくいものの、一部に起きたトラブルが連鎖する心配があるという。こうした被害を最小限にとどめることを目的に、九月末に日本インターネット協会は、この問題に対応するY2Kコーディネーションセンター(Y2KCC /JP)を立ち上げた。

現在、各社の技術専門家が起こりうるシナリオを分析、本番の体制などを詰めており、十二月三十一日夜から、主に事業者を対象とした緊急センターを開設し、約五十人の専門スタッフが対応する。

Y2KCC/JP代表の荒野高志さんは、「日本発のトラブルが起きては いけないので、直前まで準備をするつもりだ。相互接続というインターネットの性格 上、各事業者間を結ぶこうした対応は不可欠」と話している。

【■外国メディア】

主要先進国(G8)の中でも最も早く二〇〇〇年一月一日を迎える日本。その日本で何が起こるのかを報道するため外国メディアは、取材に全力を挙げており、大取材陣を送り込む報道機関もある。

英国放送協会(BBC)のジュリエット・ヒンデル東京支局長は、「日本以外の国は日本がY2Kを乗り越えられるかに非常に関心を持っている。イギリスと日本では九時間の時差があり、日本で何かトラブルが発生すれば、それを参考に対策を取ることもできる」。

その各報道機関が一様に心配しているのは、ニュースを迅速に入手できるかどうかだ。米CNNや世界七十五か国のウェブ・マガジンにコンピューター・ニュースを配信している米IDGグループ東京特派員のマーティン・ウィリアムズ氏は「一番の問題は、日本の政府や大企業が迅速に公開するかどうかだ。特に民間企業は、システムがダウンしても、知らされないことも考えられる」と指摘する。

また、「東京での出来事はある程度つかめると思うが、地方で起きた場合、東海村の放射線漏れ事故のように発表が遅くなることが心配」という声もある。


Copyright 1999 The Yomiuri Shimbun



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Date: 99.12.28 0:42 AM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1264] 新年パーティーのご案内(1月9 日=仮)

坪田さんからお問合せがあった、恒例の新年パーティーですが、 今年は、Y2K問題があるので、中止、と思ったのですが、それも 寂しいので、一応、日付を設定し、もし障害多発の場合には延期 する、ということにしようと思います。

(遠い方、すみません。。。チャットタイムでも入れましょうか)。

で、ちょっと後になるのですが、諸般の事情により、1月9日(日)、 休みの前日、3連休の真中の日にしようと思います。

・開始時間 午後6時半頃  終了時間 ???

・場所 会津自宅 = 目黒区柿の木坂1-28-15
     東横線都立大学駅徒歩5分
     (地図、あとでアップします)。

・飲み物、食べ物ご持参歓迎します。
 ただし、基本的はこちらで用意しますので、あまりご心配はなく。
 ワイン系が希望ですが、こだわりません。

・ご家族、友人、その他「面白い人」の同伴、歓迎します。


一応、1月3日位には、y2Kの情勢も判明しているでしょうから、 確認のメッセージをその時点で出します。

なお、いらっしゃる方は、とりあえず、私宛のメールをくだされば 幸いです。

会津 泉


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Date: 99.12.31 3:32 PM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1265] Internet Y2K いよいよ本番です

29日の朝に成田について、午後から、さっそくリハーサル。
日本インターネット協会とAPIAによる、インターネットの Y2Kの状況の監視・対応チームです。日経などに紹介されて いたので、ごらんになっている方もあると思いますが、これが けっこう大変な仕事です。

私は、国際連絡を担当していますが、、、各国からの報告が くれば翻訳するとか、反対に日本からの報告を英語にして出す とか、クローズドのメーリングリストの運用、広報などなど、いろいろ 仕事はあります。米国とも36時間のぶっ通しの電話会議。交代で あたるのですが、果たして人手が足りるのか・・・。

全部で60名位が、大手町に集まり、障害対応、状況報告受付、 広報、国際などなど、グループに分かれ、今夜から2泊3日で 泊り込みます。国際だけでも合計10名近くがボランティアで駆けつけ 臨時チームをつくっています。

ぎりぎりまで呼びかけて、米国(ホワイトハウス、業界団体、NANOG)、 ニュージーランド、APNIC、韓国、香港、モンゴル、タイ、バングラデシュ ネパール、インド、ガーナ、ドイツ、、などから、この国際CCチームに 参加するようになりました。でも、まだまだ少ない、のです。
オーストラリアは全然とか。

日本は100団体以上が集まりました。

というわけで、詳しい報告は、なかなか仕事に追われてできないのですが、 ぜひご注目ください。

ウェブでも、出ています。
日本インターネット協会のサイトです。

www.iaj.or.jp


あと、メーリングリストで、一般にも広報します。登録方法など、あとでここに 流せれば流します。

ということで、そろそろ大手町に出陣です。なにもなければ、ちゃんとみんなで シャンパンで乾杯、となっているのです・・・が。

会津 泉


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Date: 99.12.31 9:46 PM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1267] インターネットY2Kウォッチです

夕方5時ころから、ここ大手町のNTTビルで、約60名位の、主にエンジニアの人たちと、 チームを組んで、監視、報告受付、分析、広報、国際連絡と仕事をしています。

この模様は定期的にメーリングリストとウェブで報告をしています。

http://www.iaj.or.jp/y2kcc/report/

いまのところ、ニュージーランドが越年しましたが、障害は報告されていません。 アメリカの業界による電話会議が、日本時間の夜7時から始まっています。
ずっと聞いていて、時々発言しています。

海外向けを、隣に座っているアダム、NTTやその他のボランティアの皆さんと つくってだしはじめたところです。 明後日の朝までの長丁場です。

幸い大きな障害が起きたり、小さな障害が多発していたりしないので、 こうしてメッセージを書くことができます。部屋全体も静かです。

会津 泉


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