from KL [iznewsハイライト]  July 1999



会津 泉

(アジアネットワーク研究所/クアラルンプール)



Date: 07.01 10:54 AM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1064] Re: なつかしいアスペン。

池田さん、お久しぶり。

アスペンで感じた「富の蓄積」というのは、物質的なものより、文化、デザイン、 アートといった精神的な部分での蓄積なんだなということを、あらためて思い ました。

宿舎の部屋にしても、けっして素材は贅沢ではなく、バブル期に建てられた 日本の多くのリゾートホテルなどの方がよほどお金をかけています。
でも、機能、広さ、デザインの質、快適さなどの点は、全然問題になりません。

同様のことは、若いアーティストのコンサートにもいえるように思います。

ポップでラディカルなカルチャーは、それはそれで素晴らしいことだと思います が、普通の生活のなかの豊かさ、仕事のなかでもそうですが、もうすこし 考えてもいいかなと思った次第です。

昨夜は、ニューヨークから最近シリコンバレーに引っ越して来られた小池良治 さんと食事しました。インターネットマガジンに米国事情報告をずっと連載して いる人です。今朝は、野村パシフィックの上田さんと。シリコンバレーの「竜巻」 をどう見ているかを、お二人から教わりました。いずれもこのリストのメンバー です。
 たまたまワシントンからシスコに出張している、郵政省(大使館)の坂巻さん にも、連絡を入れたのですが、携帯に通じなかったのでした。

というわけで、竜巻とそのまわりの動き、いろいろ考えさせられました。

会津 泉 (サンフランシスコの空港ラウンジからです)


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Date: 07.04 8:01 AM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1066] 長旅の最後はシンガポール

6月中旬から2週間半にわたる長旅(?)が、ようやく終わりにかかりま した。昨夜成田からここシンガポールに入り、もうすぐKLに戻ります。 シンガポールはとくに用事はなにもなく、切符の都合で立ち寄っただけ です。

最初はジュネーブで、途上国の電子商取引がテーマの会議。次がシリ コンバレーでのINET99、それからアスペンでの、国際通信のラウンドテ ーブル「政府に残された役割」と、3つの会議への参加が中心でした。

 でも、私の本当の仕事は、ネットワーキング、様々な人と出会い、その 人たち同士をつなぐこと、だといつも考えています。名刺入れは、ハミ出 すほど分厚い束になりました。今回も、新しい刺激を受ける素晴らしい人 たちと出会い、また、長年つきあってきた、ネットワーカーとも、旧交を温 めてきました。

 気になっているのは、依然としてインターネットの2000年問題。他の産業 と比較して、対応が遅れていることは明らかなのに、なかなかみんな動こう としません。なんだか独りで騒いでいるような気がして、少々気落ちもして いるのです。

 自分の縄張りを守るのは、当然で、それに加えて、相互接続しているネッ トワークの全体をどうするかを考え、実行に移す必要があると思うのですが、 多くの人は、自分の縄張りを防衛的に守ることだけでよしとして(それすら 疑問ですが)、相互接続された、まさに「インター・ネット」の2000年問題とい うことについて協調行動を起こすに至っていません。

 米国では2000年問題とは、いかに訴訟されないようにするか、あるいは訴 訟されても敗訴しないようにするかという観点での対応が強いと思っています。 となると、法的関係での規定がほとんどない「相互接続」という部分は、そも そも訴訟の対象とされる心配がないからか、あえてだれも触れようとしない、 と見えます。

 どう考えても、2000年問題は「made in USA」と思えるのですが、その製品を 「輸出」した相手先、たとえばアジアの途上国などへの対応は、最低限のこと しかしていないように思えます。買った側の責任だ、といってしまえばそれまで でしょうが(そうでないと、訴訟対象になってしまう)、それでいいのか、非常に 疑問です。メーカーも、新製品のキャンペーンにかける費用の半分でも投入 して、教育、指導にあたればずいぶん違うと思うのですが、とてもそこまでして いるようには見えません。むしろ「アジアのサプライチェーンが心配だ」などと、 他人事のように言う経営者がいるのが気になります。

でも、ぼやいても仕方ないので、前向きの行動を呼びかけることを続けます。

日本でも、インターネットのY2Kタスクフォースを作ろうという動きを進めて います。参加されたいという方は、ご連絡ください。

郵政省は、今月29日の内閣顧問会議で報告するために、インターネットの 2000年問題の対応はどうなっているかと、某電話会社に問い合わせてきた そうです。

米国では、今月30日に、ワシントンで、非公開ですが、政府関係者も集めて インターネットY2Kの会議が開催されることになりました。

しかし、いずれもまだ「主要インフラ」にインターネットが入るという認識は ありません。遅すぎる、ということが理解されているかどうか・・・。

会津 泉


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Date: 07.05 9:48 AM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1068] インターネット白書'99

日本および世界のインターネットの状況がデータでよくわかる、 力作がようやくできました。

CD-ROMもついていて、データや図表がたくさん、そのまま レポートやプレゼンへの引用も許されています。

4800円プラス税金ですが、内容を考えると、必要な方には お得だと思います。

私も、Y2Kとアジアについて、寄稿しました。

図表もたくさん。編集の錦戸さん、山田さん、お疲れさまでした。

日本インターネット協会編 インプレス発行です。

ぜひ、おすすめします。

会津 泉


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Date: 07.07 9:24 AM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1074] ボブ・スタイルスの遺児からの10年目のメール

「ボブ・スタイルス Bob Stiles」という名前を覚えている方、ご存じの方、 このリストにどの位いらっしゃるでしょう?

1989年4月、仙台で開いたネットワーキング・フォーラムに、アメリカから 参加した彼は、初日の夜、宴が最高に盛り上がった後、温泉に入って 倒れ、そのまま帰らぬ人になってしまったのでした。とても悲しい、辛い 経験でした。

あのときは、共催者の仙台市の皆さんには、本当にお世話になりました。

その後、たしか翌年、遺族(未亡人と娘さん)をワシントン郊外のご自宅 に訪ねて、皆さんから寄せられた見舞金と仙台での葬儀の写真アルバ ムなどをお渡し、故人を一緒に追悼したのでした。

彼はそれまで数年間、アメリカ先住民(いわゆるインディアン)をオンライン・ コミュニティで活性化させようという運動を行ってきたが、一区切りつけて、 新しい生活を始めようとしていた矢先だったそうです。映画のディレクターで もありました。まだ、「インターネット」ではなく、「パソコン通信」の時代でした。

その遺児のジェニーから、なんと10年ぶりにメールが突然きました。インタ ーネットで、私の名前をどこかで見つけた、ようです。なんていうか、とても 素晴らしい人柄の娘さんでした。

彼女は当時はやっと大学に入ろうとしていたときでしたが、その後バークレ ーを卒業し、モンテッソリーの幼児教育の仕事をしてきたのですが、今回 いったん辞めて、アジアを旅し、父親の最後の地も訪れたいというのです。

たぶん、晩秋、11月から12月にかけてになると思います。

先日、アメリカ出張中に、いちど電話でジェニーおよび母親と話すこともで きました。

仙台方面の方、よろしければ、ぜひ歓迎の用意など、お願いします。あの とき、いらした方、彼女にメールを出していただければうれしいです。このリスト にはいないけど、周囲に当時の参加者をご存じであれば、ぜひご紹介ください。

何も知らない方も、こういう話があるということをご紹介します。


会津 泉


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Date: 07.09 1:18 AM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1077] メールが消えたのです・・・

メールを扱うソフト、メーラーが故障して、今日(7月8日)の朝から 夕方にかけて配達されたはずのメール、100通ほどが消えてしま いました・・・。

万一、この間に私宛にメールを送られた方は、たいへん申し訳あり ませんが、もう一度送ってくださるようお願いします。

ユードラというソフトです。突然、受信箱が開かなくなって、、、。
さすがにダウンロードしたばかりのメールは、バックアップもできず、 どうしようもないようです。

まいったまいった。。。こういう事態は初めてです。

ということで、どうぞよろしくお願いします。


会津 泉


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Date: 07.12 0:43 PM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1084] 引越など

メールが消えたことでは、お騒がせしました。
いろいろアドバイスいただき、ありがとうございます。

考えてみれば、こういうトラブルは想定していなかったのですが、 それが甘いわけでした。

まず、サーバーには、最低1日から2日は残しておく。 その上で、メーラーソフトは二重に用意する。場合によっては、 自動転送しておく、といったバックアップをしておくべきでした。

でも、今後のことを考えると、プロバイダーも、必要とする人には メールを自動バックアップする、といったサービスがあってもいい ですね。ビジネスで、メールへの依存度が高くなれば、当然そういう 付加価値サービスはあっていいと思います。

「個人の不注意」や「ソフトのバグ」が原因でトラブルが起き、ビジネス上 取り返しがつかなくなるのでは、あまりにも脆弱というか・・。

なお、ある人からは、windows 98 があまりにトラブルが多いので、もう マックと、予備の95に戻した、というアドバイスもいただきました。そんな にトラブルが多いものが、平気で売られ、みんなが使っているというのも、 不思議ですね。

なお、先週は、木曜金曜と、マレーシアのMSCの中核都市、サイバージャヤ のオープニング、関連しての国際顧問会議、マルチメディア大学開所式、 NTTMSCセンターの開所式と、早朝から夜遅くまで行事が続き、週末は、 我が部屋の引越(といっても、廊下を挟んだ向かいの部屋でしたが)で、 忙しく過ごしました。そのあたりのご報告は、追ってします。

会津 泉


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Date: 07.13 4:36 PM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1087] Re: PAL版魔女の宅急便。

池田さん、

NTSCをPALに変換するサービスも、どこかにあるかもしれません。

前に聞いたことがあります。

こちら、KLには、両方見える、マルチのデッキが売られています。
イギリスにも、たぶん日本人向けには売っている可能性あり。

ま、ハードを買うほどのものでもないでしょうが。。

会津 泉


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Date: 07.20 0:41 AM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1093] GKII について

ちょっとご相談・お願いがあります。 アジアの経済発展と情報化をテーマにした 「CyberAsia」に先に書いたのですが、あまり反応が多くないので、こちらにも 移転してきました。

来年の3月7〜10日、クアラルンプールで、Global Knowledge II という会議が 開かれます。第一回が、97年に世界銀行とカナダ政府の共催で開かれ、その 2回目、です。

<情報化と途上国の経済発展>というのが大テーマです。

これには欧米の国際機関もかなり関与しているのですが、なぜか日本からは これまでのところまったく参加がありません。そこで、私に、マレーシア側から 日本からの参加を推奨してくれないかと、依頼されています。

「アジア太平洋」を看板にしている、という点では、来年開港の立命館アジア太平 洋大学や、早稲田大学のアジア太平洋大学院には、ぜひと思い、すでに、立命館 には、前回京都に行ったときに趣旨をご説明して、前向きの返事を頂いています。 早稲田の岩村先生からも、前向きのメールをいただきました。

でも、ぜひ他の皆さんにも、一緒に、「オモシロイこと」を一緒に起こしていただけ ればと思っています。若手中心に。

とりあえず、会議の概要は、
www.globalknowledge.org.my

にあります。これに、日本を含めた若手研究者によって、アジア途上国の情報化 政策についての提言をぶつけられないかと思っています。

この他、マレーシアのカンポンホームステイ、なども考えています。
生活実態を知る、という意味で。

実行委員会では基本的に了解を得ています。11月にも、準備会合があります。

これにご関心があり、3月にマレーシアに来られる、という方、あるいはプロジェクト としてご協力いただける方、ここに、あるいは私宛の個別メールでお返事ください。

で、もしよろしければ、急ですが、今週後半に東京に行くので、我と思う有志の方 と打ち合わせできればと思います。

23日金曜の夜、とりあえず市ヶ谷のアルカディアに集まって、それから近くに食事に で行く予定です。人数次第ですが。 来られる方は、前日までにかならずメールでご 連絡ください。

ということで、どうぞよろしく。

会津 泉


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Date: 07.21 10:14 PM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1094] KLIAからです

2週間ほど、KLにいたのですが、また旅に出ます。
いま、またKLの空港のラウンジで、搭乗待ち、です。

今回は、まず日本に行き、それから、米国、帰りにまた日本に寄ります。

インターネットのY2Kとガバナンス(ドメインネームなど)、という2大テーマ に関連するミーティングが中心です。 前回の出張のまとめも、KLでの MSCのサイバージャヤのオープニングの報告もできていないので、宿題 が溜まる一方なのですが。

月末30日に、ワシントンで、ホワイトハウスラウンドテーブル、という形で インターネットのY2K問題がとうとう政府によって取り上げられることになり そこにも招待されました。というか、そもそもこちらで仕掛けてきたことが やっと形になりかかった、というわけです。

他の業界に比べて、あまりにも遅すぎる、と思います。でも、冷静にみれば それだけ、インターネットというのは、社会に対して下ろしている根がまだ まだ浅く、狭い、ということなのでしょう。銀行や電気が止まったら、そのとき の一般市民の生活に与える影響は、どう頑張っても、インターネットの10倍、 100倍になるでしょうから。

でも、だからといって、インターネットは、問題ない、大丈夫というのは、どうか と思います。

そろそろ搭乗です。また書きます。

会津 泉


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Date: 07.28 6:26 AM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1096] またアスペンから

旅は続いています。

アスペン研究所が去年から始めた、インターネット・ポリシーという研究 プロジェクトの夏の「合宿」で、ここアスペンに1ヵ月ぶりで、再び来たの です。

その前に、金曜にとうとうマシンが、というかウィンドーズ98がいうことを きかなくなり、再インストールに必要なソフト一式を用意していなかっ たので、迷った挙句に秋葉原に行って、新マシンを買う羽目になりま した。それも値段の割に気に入る性能のマシンがなくて、ぶつぶつ文句 をいいながら。しかも、ソフトの設定、古いマシンからのデータのコピーな どでさんざん時間を使い、約束の原稿が遅れたり、いやはやでした。

アスペンでは、いわゆるドメインネームなどの管理体制を中心とする、 インターネットの「ガバナンス」問題が、議論の中心のひとつでした。 それも、先週ワシントンの議会で「公聴会」が開かれたばかりで、その激 しく対立している当事者が直接集まり、しかも全部で20数人という、ごく 少人数での非公式な討論で、非常に成果があがったと思います。

なにより、本人たちがたいへん喜んでいました。恵まれた環境、すばらしい 大自然のなかでのリラックスした会議は、非常に効果がありますね。

ハイパー研での「別府湾会議」も、ずっと「リゾート・アンド・リサーチ」を 合言葉に、自然環境を重視した会議デザインにしてきたし、グローコム フォーラムも、同様です。費用的には「贅沢」かもしれませんが、その対 価は費用以上のものがあると思います。

今回の会議のテーマは、ドメインネーム(DNS)、セルフ・レギュレーション、 ブロードバンド(ADSL、ケーブルモデム)のオープン化という3つ。

昨日、今日は分科会に分かれ、ドメインネーム部会は全部で8人。

そこに、商務省のベッキー・バー、ICANNのチェアのエスター・ダイソン、 そしてNSI社(ドットコムの登録を独占している会社)のドン・トラージュ社 長と同社の弁護士のデビッド・ジョンソンがそろいました。
 さらに、ICANNウォッチといって、ICANNに批判的なウェブサイトを立ち上 げたデビッド・ポスト、ICANNを支えてきている、ハーバード大学法学部バ ークマンセンターのジョナサン・ジトレン、そして私が入りました。

本当は、このほかに、昨年12月までホワイトハウスでこの問題とEコマース を担当していたアイラ・マガジナー、そしてペンシルバニア大学のデビッド・ ファーバー教授(ANRのアドバイザーでもある)の二人も加わる予定だった のですが、それぞれの理由で参加できなかったのは残念でした。

公開の場では激しい対立を続けているICANNとNSI、それに商務省とい うので、ここでも厳しい議論になるかと思ったのですが、意外にそうではな く、それぞれ、問題解決を図らないといけないという意識が強く、共通点 を見出そうという非常に前向きの努力が続けられました。すべてオフレコ なので、詳しく書くのははばかられるのですが、前途に希望がもてる議論 ができたことは事実です。

(ここまで書いて、ダウンして、朝また続きを書いています)

私も、当事者同士の真剣で激しい、でも友好的な議論が速射砲の ように続くので、あまり割り込めなかったのですが、「グローバルな組織」 にするために何が必要か、ということを中心に発言してきました。なにし ろほとんどが米国の人で、それ以外は、ユーゴ出身者が一人と私だけ。

今後、このプログラムを、より国際的な方向に広げることを課題として 感じています。

そう、このプログラムのリーダーが、アンドリュー・シャピロ。たしか、前に 書いたと思うのですが、「コントロール革命」という本を出したばかりの 若手。彼には、11月の別府湾会議のスピーカーとして招待し、OK となりました。

今朝の便で、ワシントンに向かいます。
今度はインターネットのY2K問題での会議です。ちょっと頭を切り替え ないと・・・。

会津 泉


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Date: 07.30 6:11 AM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1097] ドメインネーム関連のセミナーです

まだワシントンにいます。

今日、これから、インターネットのY2K問題についての会議が開かれ、これに参加します。

前にもお知らせしたと思いますが、来週、月曜の午後に、 インターネットの管理問題の基本のひとつ、ドメインネームを中心に、 ICANNの状況などを説明する、セミナーで、お話をします。

日本経済センター http://www.jcer.or.jp の主催です。

日本の企業関係者に、もっと関心をもって、参加していただきたいと思って こちらからご提案したものです。

もしご関心があれば、ぜひどうぞ。ただし、会員以外は8千円かかります。

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@会場セミナーの会場は、下記のページの地図をご参照ください。
http://www.jcer.or.jp/jpn/o/seminar/seminar.htm

■費用
会員は無料、一般の方は8、000円です。

■申し込み方法

事前申し込みは不要です。
なお、セミナー当日、日本経済新聞朝刊第2面「きょうの催し」 に開催告知を掲載します。

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会津 泉



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