from KL [iznewsハイライト]  December 1997



会津 泉

(アジアネットワーク研究所/クアラルンプール)



Date: 97.12.4 2:39 PM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject: [iznews 100] KL Mailing List

マレーシア在住の日本人によって、「ネットワーク研究会」 という同好会があり、最近、メーリングリストを立ち上げ ました。(私のところでボランティアしたのですが)。

このリストでも何人かの方はすでにメンバーですが、もし 御興味のある方は、ご一報ください、早速登録します。

この同好会は、会費なし、会則なし、でも、KL日本人会の クラブ活動の一つで、毎月第一土曜日の夜7時から、日本人会 の会議室で例会を開いています。

参加者はせいぜい10名前後です。次回は今度の土曜、例のワー ルドカップのサッカーの話で盛り上げようかなという予定です。 
日本からだけでなく、推定ですが、KL近辺からだけでなんと 3000名以上、マレーシア国内、シンガポールはもちろん、ジャ カルタやバンコクからもサポーターが多数駆けつけたのです。
ジョホールバルにあの数の日本人が一度に集結したのは、太平 洋戦争のシンガポール攻略時以来、のことだったのです。しか し、地元メディアはほとんど取り上げなかったので、大多数の ローカルの人は何も知らなかったようです。新聞とTVに出な いことは、「事実」にならない、のですね。

会津 泉

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Date: 97.12.6 2:30 AM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 104] Impact of Internet to Japanese Corporations

イギリスのマンチェスターにあるSalford University という大学 の3年生から、昨日メールが舞い込んできました。

日本の企業でインターネットを導入したところがどのような 影響を受けたのかを卒論にしたいというのです。

イギリスにも拠点のある企業で、最低2社、ケーススタディを したいとのことです。

大阪に留学をしていた経験はあるそうですが、企業にどう連絡を とったらよいかわからない、とのことです。

調べたいのは、

How has using the Internet effected the culture of the company?
How has the Internet changed the way paople communicate with each
other within the company?
Has it anabled new connections?
Has it changed interpersonal relationships?
How has the flow of information changed?
What have been the effects on corporate structure , specifically
looking at the hierarchy of the company and if flattening has taken
place??

インターネットに利用が企業文化にどのような影響を与えたか
インターネットが企業内のコミュニケーションの方法をどう変えたか 新しいつながりをもたらしたか
個人同士の関係を変えたか
情報の流れは変わったか?
企業の組織構造への影響は、とくに階層型組織がフラットになったか

などの項目だそうです。

もし、関心があり、ご協力いただける可能性があれば、とりあえず私宛に メールをくだされば幸いです。

会津 泉

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Date: 97.12.8 4:41 AM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject: [iznews 106] オンライン会議、参加者募集します

来年3月10日に東京で「世界情報通信サミット Global Information Summit (GIS)」
という国際会議が開催されることになりました。日本経済新聞社が主催です。
(このリストのメンバーでもある関口さんが言い出しっぺです)

 国際大学GLOCOM、および私=アジアネットワーク研究所も企画段階から いろいろご協力しています。

 全体テーマは、「サイバー・ウォーフェアと世界協調〜国が変わる 企業が変わる」
 Cybr Warfare and Global Collaboration -The imperative forgovernment andcorporate change
 というものです。ちょっと大げさですが。

で、事前にオンライン会議を開催しようということになり、ご存じの杉井鏡生さん とGLOCOMの研究員でNY在住の田中辰雄さんがコーディネーターを勤められるこ とになりました。

そこで、このリストに参加されている皆さんの中から、「われこそは」という方に ぜひご参加いただきたいのです。
(応募者が少ない場合には、こちらからお願いする場合もありえますので、ヨロシク)

期間は1月中旬頃から3月はじめまで。専用メーリングリスト上で、限定メンバーで 非公開で討論する予定です。ただし、サマリーを編集して、日経新聞のホームペー ジ上に順次公開し、さらに紙面にも掲載する予定です。

参加者は

1)政策担当者・学識経験者
2)実務家(フォーラム参加協賛企業からの派遣者)
3)ネチズン

 の3グループでの構成を考えており、最終的にはコーディネーター と事務局サイドで選出させていただく予定なので、応募された方全員に 即お願いできることではないのですが、でもほとんどの方には入ってい ただけるものと確信しています(人数、謝金=予算の制約もあるのです)。

★参加を希望される方、なるべく早く、私あてに、メールをください。

それでは、どうぞよろしくお願いします。

会津 泉


なお、日経さんからは、以下のような趣旨のメッセージが来ています

 「参加者の基準としましては、日経新聞紙上で名前を公表しますので、
 一応、なぜこの人がという理由がつく方をお願いいたします。以前、
 「マスコミに登場したことがある方」といったかもしれませんが、
 何らかの活動が公に評価されている方が望ましいと思います。

 話が面白くなるためには、ネチズンの方に多く入ってもらうのが、いい
 のですが、もう一方でネチズンフォーラム的な色彩があまり強くならない
 ようにしたいと思います。(語弊があったらごめんなさい)」

 参加期間は1月半ばから3月はじめまでで、基本的には趣旨に
 賛同して積極的に参加していただける方を期待しております。

ということです。

興味、関心、意欲のある方、ぜひご応募ください。
言語は、日本語と英語の両方、別々のリストをつくる予定です。
もちろん、日本語のみの参加で、ぜんぜん構いませんし、われこそはという方は、 ぜひ英語でもどうぞ。

ディスカッションのテーマは、いまのところ、当日の会議の分科会に合わせて

(1)アジア及びインフラ関連
(2)電子商取引
(3)ネットワーク社会の3つを考えております。


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Date: 97.12.11 2:02 AM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 118] 東京は寒いな・・

皆様

一昨日大阪経由で大分泊、昨日東京に来ました。明後日には帰ります。
毎回駆け足出張です。元気です。さすがに気温差を感じます。

猪熊さん、
お返事遅くなりました。ケーススタディへのご協力
さっそくのお申し出ありがとうございます。本人に直接
連絡するようにしてもらいますが、よろしいでしょうか?
他にもう1社、メールでご協力くださると申し出をいただきました。

加納さん、伊勢さん、宮野尾さん、山崎さん、、オンライン会議の
参加申込み、ありがとうございます。心強いです。
でも、いまのところ、候補者は東京の人が多く、また男性ばかりです。

東京以外の方、男性以外の方、ぜひご応募を!!
いまからでも遅くありませんので。

伊藤さん、1週間早ければ可能性あったのに、ザンネン。
で、佐々木さん、明日ですよね、先約があったのです。困ったな。
オンライン版てないのかな?

自分でいうのも何ですが、このメーリングリスト、頼りになります。

では、また。

会津 泉

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Date: 97.12.11 4:18 PM
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 125] Re: Re: 東京は寒いな・・

これは、暖かいメールありがとうございます。

いや、ぜひお会いしたいところなのですが、たしかになかなか 時間がとれない、ですね。

みんなで集まろう、という機会を、次は設けましょう。新年会、で。

CADの販売ですか、いま、デザインオートメーションのマレーシアの会社とは ずいぶん仲良くしています。どこかで接点があるかな?

じゃ、とりあえず、来年が良いとしになるように!
あなたの明るいエネルギーを、私も見習います!!

会津 泉

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Date: 97.12.14 4:53 AM
From: Izumi Aizu
Subject: [iznews 128] 帰りました

昨夜8時前に、KLに帰着しました。

佐々木さん、伊藤さん、
パーティー、もしかしたらと思っていたのですが、
結局駄目でした。こちらも残念!

で、やはり真冬と真夏の往復は、温度差を感じますね。

今度はすぐ、16日から23日までインドネシアです。
前半は仕事、後半は休暇です。

だんだん景気が厳しくなってきているので、あまり遊ぶ
わけにもいきません。でも、せっかくアジアにいるのだ
から、すこしは休まないと・・・という思いです。

原稿/レポート書きが溜まっています。
今日も頑張ろうっと!

会津 泉

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Date: 97.12.14 5:46 PM
From: Izumi Aizu, izumi@anr.org
Subject: [iznews 130] 「日経MM 」アジア通信11 月 サッカー編

次は11月執筆分です。
これは、一部修正削除となったのですが、その前の原案、です。

どこが変わったのかは、本物をお買いの上ご確認ください ;_)

なお、日本に敗れたイランも、オーストラリアを破って出場決定、 ご同慶の至りです。

会津 泉


日経マルチメディア アジア通信(6)

W杯サッカー、マレーシアで勝利確定

1997.11.23

 日本サッカー界の悲願、ワールドカップ・フランス本大会への出場が、 11月16日、マレーシア、ジョホールバル(JB)でのアジア第三代表決定 戦で日本がイランに勝利し、ついに実現した。小学生の時からのサッカ ーファンである私には、自分が住むマレーシアでの決定戦とは、まさに 千載一遇の好機。出張の合間に現地に駆けつけ、直接応援できたのは最 高の幸せだった。

 ここでもインターネットはその真価を発揮した。11月8日、日本がカザ フスタンを破り、JBでの決戦開催が確定したが、チケットの入手方法が わからない。クアラルンプール(KL)日本人会のメーリングリストに、 「だれか知りません?」と問い合わせメールが入った。するとJBに出張 したばかりの商社マンから第一報が入ったが、詳細は不明。翌日、試合 時間や前売券の発売方法が掲載され、さらにKL日本人会で応援バスツア ーが企画されたと続報が入った。
 日本にいた私は、自分の事務所にメールで切符を依頼し、なんとか入 手でき、まず安堵。旅行代理店に電話が殺到し、残り1枚だったとか。
 日本では、日本代表サポーターズネットワーク「JNET」(http://pweb.ar.aix.or.jp/~nippon/j-net.html)に、応援ツアー情報が掲載された。 KLの「JALANJALAN(www.junmas.com)や、シンガポールのインタ ーネットBBS「ひらがなネット(www.vsystem.com/hiragana)」から も、同様の情報が発信され、在留日本人の応援を支えたのだった。

 運命の16日。試合開始3時間前に到着したが、競技場周辺はサポータ ーの長蛇の列。バスも150台以上。90%は日本人だ。行列の最後尾が、 なんと高校時代からの友人で日本経済新聞広島支局長S氏だった。2万 人近い日本人が駆けつけたのだから不思議はないと納得、最後まで一 緒に応援した。彼の言によると、インターネットは日本でも大活躍、 とくに明確な組織がないのに、国立競技場をブルーのビニール袋で埋 め尽くし、JBでの勝利の瞬間にフランスを象徴する赤白青のトリコロ ールの紙テープ数千本を放つなど、自発的な応援を成功させた原動力 だったという。

 前半は試合経過をラップトップ・パソコンで記録していたが、集中 できず途中放棄。残りは翌朝、眠い目で完成して、いくつかのメーリ ングリストに投稿し、義務(?)を果たしたのだった。
 ただし、座れた席はゴール近く、全部で5点のうち決勝点を含む4点 が反対側で、詳しい状況はわからず、後日日本で採ったビデオで確認 したのだった。結果は承知の通り、延長戦残り2分の土壇場で野人岡野 の決勝ゴール。これ以上はない劇的勝利に、地元マレーシア人も含め スタンドの全員が酔いしれた。

 敗れたイランのサポーターはどう感じたか。ヤフー(http://www.yahoo.com) で、「ペルシャ湾岸サッカー」ホームページ(http://www.geocities.com/Colosseum/Loge/7451)を見つけた。アメリカからだ。日本に負けたニ ュースはどこにもない。オーストラリアとの第一戦の結果は大きく出 ている。ファン心理のせいだろう。
 掲示板では、討論が延々続いていた。敗北直後:「神はどこにいる の?」「日本は本大会では一勝もできない」。冷静に敗因を分析した レポートもある。対オーストラリア戦:「試合時間は?」「ニューヨ ークでテレビ放映は?」「なぜバゲリは出場停止なのだ。FIFAに抗議 メールを送ろう」といったコメントで一杯だ。勝った日本人もコメン トを送っている。
 「アラブ湾岸諸国は団結せよ」とか、「なぜアラブは小国イスラエ ルを打倒できないのか?」と、サッカーとは関係ない議論も沸騰して いる。

 たかがサッカー、されど世界最大のスポーツイベント。インターネ ットを通して、各国の文化、国民性がよく伝わってくる。

[参考]

■アジアサッカー連盟ホームページ
www.asian-football.com マレーシアで制作されている。

■フランスワールドカップ98公式ホームページ 
www.france98.com フランステレコムなど4社による制作だ

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Date: 97.12.14 5:48 PM
From: Izumi Aizu, izumi@anr.org
Subject:[iznews 131] 「日経MM 」アジア通信10 月 経済危機編

「日経マルチメディア」に連載している原稿です。
すでに発表済みのもので、編集長から、転載OKをもらってあります。

まず、10月執筆分です。経済危機、さらに深刻になってきている ようです。

会津 泉


インターネットで読む経済危機

 7月のタイの通貨安と株安に端を発したアジアの経済危機は、インドネシアや マレーシア、フィリピンなどASEAN諸国に拡大し、思わぬ重症の様相を見せて いる。
 タイでは、日本のバブル崩壊と同様、不動産投資への銀行の無謀な融資と、 それを抑えなかった金融政策の失敗が原因であることは明らかである。タイ政 府も誤りを認め、緊縮財政を条件とするIMF(国際通貨基金)と各国の協調融資 を受け入れた。しかし、再建への道は長く苦しいものとなりそうだ。
 一方マレーシアでは、政府が「経済のファンダメンタルズは健全だ」と主張 し、経済危機はジョージ・ソロス氏などの海外投機家が不当介入した結果ひき 起こされた人為的な犯罪だと非難した。マハティール首相は香港でのIMFと世界 銀行の共同年次総会で、「実物取引を伴わない通貨投機は禁止すべきだ」と主 張。翌日にはソロス氏が登場し、「マハティール首相は自分の経済政策の失敗 を責任転嫁しているに過ぎない」と応酬した。

 これらの情報は、インターネットで素早く入手できる。
 マレーシアでは英字新聞「スター」(http://www.jaring.my/star)がホームペー ジで記事を無料提供している。マレー語新聞の「ウツサン」(http:// www.utusan.com.my )は国際版で主要記事を日本語に翻訳して毎日提供している。おそらく日本語 のホームページを提供している外国の新聞は唯一これだけだろう。
 米国の経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」(http://www.wsj.com) は、膨大な記事を有料で提供している。料金は年間49ドル(約6000円)と、航 空便で新聞を購読するよりも大幅に安い。

 最近、マレーシアの新年度予算が発表された。アンワール副首相兼蔵相の国 会演説はインターネットでリアルタイムに中継され、全文が大蔵省のホームペ ージ(www.treasury.gov.my)にアップされた。
 注目の的は、一部縮小が噂されたMSC(マルチメディア・スーパー・コリドー ル)関連予算の行方だった。しかし水力発電所や高速道路など主要インフラ・ プロジェクトが軒並み延期されるなか、MSC関連予算はほとんど無傷だった。経 済不況の打開に情報分野への投資が有効であるという期待から、「別格」扱い されたといえる。

 周辺諸国の反応をインターネットで調べてみた。シンガポールの「ビジネス タイムス」(www.asia1.com.sg/biztimes)は「緊縮財政も不十分」と辛口の論 評。香港の「サウスチャイナ・モーニングポスト」(www.scmp.com)は、株式 市場は悲観的な反応だと伝えた。日本経済新聞(www.nikkei.co.jp)は「輸入 関税引き上げへ」と保護主義復活への警戒感を込めた記事だった。しかし、い ずれもMSC関連についてはまったく触れていなかった。
 ニュースの優先順位は、読み手の立場や問題意識に大きく左右される。イン ターネットを効果的に使えば、自分にとって重要な視点から情報を選別できる 。情報が国境を越えて自由に流れる時代には、経済政策も常にグローバルな視 点が欠かせない。
 このことの怖さと可能性を同時に経験したアジアの指導者たちは、今後その 教訓を積極的に生かすことが期待されている。


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Date: 97.12.15 8:14 PM
From: Izumi Aizu, izumi@anr.org
Subject:[iznews 135] to Indonesia

天羽さん、佐々木さん、伊藤さん、
女性の発言が目立ちますね。パーティーの季節に。

山森さん、気楽に書いただけです、ので。

もうすぐ、夜明け、になります。なかなか仕事が終わらなくて。

決算も12月だし、これってかなり面倒ですね。

今日はNECのI支配人がKLに来られました。

昼間は日系の2社、INFORTECH と CADIX に取材。
シンガポールから、塩出さんという留学生の方が来社。
一緒にまわりました。仕事を手伝ってもらえそうで。

明日から、一週間、インドネシアに行きます。
バンドンで会議、ジャカルタで調査、バリで休養です。

ローミング、できるはずですが、できないと悲惨です。

では、行ってきます。

会津 泉

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Date: 97.12.18 1:27 PM
From: Izumi Aizu, izumi@anr.org
Subject:[iznews 139] Re: ISDN カードの有効利用

寺前さん、今年のお正月以来、ご無沙汰、でしたっけ?

これは、もったいない話ですね。

私も一枚ぜひほしいですね。GLOCOMに送ってくだされば
幸いです。日本に出張で戻ったときに重宝しますね、きっと。

いま、インドネシアのジャカルタに来ているのですが、
こちらではISDNはやっと500回線ユーザーがついた
ところ、とか。

そういえば、前から気になっているのですが、マレーシア でもISDNは出ているのですが、TAとかルーターの仕様 というのは、日本のものと互換性があるのでしょうか?

会津 泉



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