from KL [iznewsハイライト]  March 2000



会津 泉

(アジアネットワーク研究所/クアラルンプール)



Date: Tue, 7 Mar 2000
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1383] 会議の連続(ソウル、東京、カイロ、京都)

3月は会議の季節、とでもいえるかもしれません。すこし報告しましょう。


APRICOT(ソウル)
2月末から、ソウルでAPRICOTという、アジアのインターネット関連の会議 としては、最重要のものがありました。AP*(「エーピースター」と呼びます) といって、APNG、APIA、APNIC、APTLDなど、頭にAP(Asia & Pacific) と 付けている、いわば兄弟組織が集まり、技術系のワークショップを中心に、 関連する会合を集合的にもつので、もう5回目です。

2月27日には、そのAP*の役員たちが集まって、今後の協働活動について、 APIAも29日に年次総会を開き、私もその準備に時間と労力を相当使って いしました。昨年APIAの役員に選ばれた直後に体調を壊し、結局、9月 に亡くなったデビッド・ケラーを記念して感謝状をつくり、千恵子夫人と、 デビッドのいた会社であるAMIの社長の越智さんがわざわざソウルまで 来てくださり、感謝状をお渡しもしました。
デビッドについては、APIAのニューズレターで特集を組み、またウェブにも 記念のページ(www.apia.org/david)をつくりましたので、よろしければご覧 ください

また、IPOをテーマにしたオープンフォーラムも開き、日本からインターネ ット総合研究所の藤原さんに来ていただき、韓国、香港でそれぞれISPを 売却した経営者、シンガポールからは、これからIPOを目指すCEO、そして AMIの越智さんにもパネルに加わってもらい、熱い議論をしました。

今年のAPRICOTは、チェアのピンダーの頑張り、地元ソウルの努力など のおかげで、参加者も1000人近くになり最後は断るほどの盛会で、内容 的にも充実していました。来年のAPRICOTは、クアラルンプールで決定 しました。私も準備チームに加わるつもりです。

APRICOTが終って日本に移り、3日の日経新聞主催の世界情報通信 サミットに顔だけ出しました。4日には、シンポジウムで来日していた ハワード・ラインゴールドと公文先生と、3人で雑誌の鼎談をしました。

GKII(クアラルンプール)
5日は成田からKLへ。6日から始まるGlobal Knowledge II (GKII) に参加 する早稲田の鴨川さんと成田で会い、KLに着いてから打合せ。実は日本 からの参加が全然なく、ANRとして彼女に参加・発表してもらうことにしたの です。(いずれレポートを書いてもらえる予定です)。全部で1000人ほどの 参加者が登録されているなか、日本からでわれわれ以外に事前登録され ていたのは、ただ一人でした。

で、今日、7日から、KLの中心、世界一のツインタワービルの直下の ホテルで、GKIIが始まりました。世界銀行(事実上のスポンサー)の ウォルフレン総裁がテレビ会議で参加、スピーチ、その後マレーシアの アブドラ副首相のスピーチで4日間の会議が始まりました。実は、準備の 過程で世銀とマレーシア政府(共同主催者)の間には微妙な緊張・対立が あり、4日間の会議も前半と後半はまったく性格の違うものになったのです。 前半は広く参加を求め議論をし、後半は「アクションサミット」として、実際の プロジェクトの推進を担う、招待者のみの閉ざされた会合となっています。
 アンワル前副首相の解任・逮捕などの事件を受けて、マレーシア政府と マハティール首相への支援と受け取られることを避けたい世銀の思惑が あったと噂されています。また、途上国への支援のアプローチ、考え方 についても、北の国の発想と南側の発想のすれ違いのようなものも感じ ます。

ICANN(カイロ)
私は、明日の夜、マハティール首相の基調講演とパネルを聞いてから、 シンガポール経由で、今度はエジプトのカイロに行きます。すでに今日 から始まっている、インターネットのドメインネームなどの管理組織、 ICANNの会議があるからです。今回は会員制度についての議論の、ほぼ 仕上げとなるため、参加することにしたものです。

 その後、12日に京都で開かれる、スタンフォード研究所と通産研究所 によるワークショップで、アジアのEコマースについて発表し、3日ほど日本 にいて、またKLに戻ります。さらに一週間後に、また出張という日程です。


会議ばかりで、落ち着いてない、と言われそうで、事実なのですが、でも 会議を重ねて、ネットワーキングを広げていくことも、インターネットの グローバルな普及を考えると、やはり必要なこと、なのでしょう。テクノロジ ーが切り拓いていく可能性の増大に人間側が追いついていくために。

以上、GKIIの会場からでした。

会津 泉


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Date: Thu, 9 Mar 2000
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1386] GKII の感想

(今朝早く、カイロに着きました、昨日KLで書いたものを送ります)

コソボ、東チモール、ブータン、モンゴル。

一昨日から本格的に始まったGKIIには多くの途上国の人々が来ています。 同時に、そうした途上国に援助プログラムを続けている先進国の人々 も来ています。UNDPなどの国際組織も大勢いますし、各国のODA担当の 援助組織も。

たとえば、コソボや東チモールでインターネットを立ち上げている人たち と会います。ユーゴに支配されたコソボでは、90%のアルバニア系住民 は大学に行くことを事実上拒否されてきたというのです。そのなかで、 インターネットは、技術力を伝播する強力なツールとなると考え、その普及 に努めているNGOがあります。

東チモールでは、UNDPが率先して、インターネットアクセスを実現しつつ あります。ドメインネームの管理権が、なぜかアイルランドの会社が保有 しビジネスをしているといいます。廊下に立っているだけで、これを、東チ モールに取り戻すにはどうすればいいかと相談を受けたりします。

 カイロでいま開かれているICANNに直接関連する問題なのです。
ICANNは、インターネットのテクニカルな管理だけに限定した組織という ことになています。しかし、テクニカルな管理がイコール政治やビジネス に直結するところに、この問題の複雑で難しい本質があります。

会津 泉


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Date: Tue, 14 Mar 2000
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1388] カイロから京都

カイロにはたった2日いました。
ICANNの会議で、会員組織と選挙の議論を主に出たのですが・・・ 土壇場で、会員から役員を選出するのを間接選挙ではなく、直接選挙 にすると、変更になりました。

いきなりそう書いても、事情をご存知ない皆さんにはなにやら理解が難 しいと思いますが、すみません。その背景には、直接選挙にすると、 ICANNが法人として登録してあるカリフォルニアのNPO法で、会員に よる役員への責任追及訴訟(株主代表訴訟のようなもの)が容易にで きるというので、いったん直接選挙から間接選挙へと、昨年11月に方針 変更された経緯があるのです。

ところが、アメリカのマークル財団が、ICANNの会員組織確立のための 費用を負担すると同時に、そのあり方についての検討を、コモンコーズ、 センター・フォー・デモクラシー&テクノロジーという、市民団体に依頼し その結果が、間接選挙は望ましくない、直接選挙にすべきだという提案 書となり、それに沿って議論の結果、またまた変更になった、というわけ です。

で、この市民団体は、裏ではICANN役員会に、「直接選挙にしないの であれば、ロビー活動をするぞ」といって圧力をかけたという噂もあり ます。出所はかなり確かな噂です。欧州系などからは、「アメリカの国内 政治にICANNがが歪められている」という批判、反発もあります。しかし、 アメリカ国内政治も、ICANNには大きな影響があるのも事実なのです。 「グローバル」といっても、現実には各国内政治から離れることは難しい のですね。

議論はともあれいったん決着したようです。その後、半日の時間のすきま ができ、みんなでピラミッド見物に行けました。馬に乗って砂漠を歩いて、 スフィンクスを見て、ピラミッドの内部の潜って・・・。

一昨日朝、関空に着いて、そのまま京都のスタンフォード研究所で、電子 商取引をテーマとした研究会に出ました。通産省通産研究所との協働 プロジェクトでした。国領さんなど、このリストのメンバーも多く、今井・ 青木両教授に、アメリカ側のダニエル・沖本教授も加わり、丸一日の議 論でした。

昨日は大阪に出て、NTT西日本の倉谷さんとお会いし、それから ハイパー研の打合せをして、夜東京の自宅に到着しました。

16日にはKLに戻ります。日本もだいぶ春めいてきましたね。

会津 泉


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Date: Sun, 19 Mar 2000
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1389] 20日朝10時、テレビ東京に出ます

明日の朝、外務省の広報番組「地球モバイルレポート」で、アジアを 取り上げることになり、10数分、マレーシアも紹介されます。取材に 全面協力し、MSCの中心、マルチメディア大学を訪問したシーンなど が出るはずです。

レポートも、ウェブで公募して選ばれた学生たちです。

テレビ東京なので、全国ネットかどうかはわかりませんが。

朝10時から、だそうです。連休の朝、ですが、よろしければどうぞ ごらんください。

会津 泉


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Date: Mon, 20 Mar 2000
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1390] お薦めの本2冊 『パソコン革命の旗手たち』と『ヒマラヤの麓より』

最近読んだばかりの、ゼッタイお薦めの本を2冊ご紹介します。

1冊目は、この間成田空港の書店で買った、出たばかりの本。
『パソコン革命の旗手たち』 関口和一著 日本経済新聞社 1700円

そう、このリストのメンバーでもある関口さんが、日経新聞夕刊に連載 した内容をまとめて1冊の本にされたものです。

 日本のパソコンの世界を形成した3世代=若者、兄貴、親父世代の生 き生きした様子が描かれています。
 それも、世界のパソコン産業が成長したのは、なにもマイクロソフトや インテルの力だけではなく、この本に出てくる、未来を信じた日本の若 者たちの力が大きかったということを具体的に記しているところが大きな ポイントだと思います。
 残念ながら、ここKLなど、衛星経由で印刷される国際版には「夕刊」 というものはなく、せっかくの連載は読めなかっただけに、こうして本に まとめていただいたことで、とても貴重なものとして、一気に読めました。


 しいて申し上げれば、、、この2倍の量にすれば、もっと書けることが おそらくたくさんあっただろうな、と思いました。きっと連載中に、「俺の ところも取材すべきだ」「その話は実はこうだ」と、いろいろ注文がつい て大変だったろうなと思います。

 この本では「パソコン産業」がテーマで、企業を起こした人たちのスト ーリーが中心なのですが、おそらくその新興企業・産業を支持した、圧 倒的なユーザーたちの物語が、その背後に存在していると思います。  たとえばソードのPIPSというソフトは、もと日銀の望月さんという一ユー ザーが考案したものです。さまざまな「ユーザー・グループ」が熱心な布 教活動を展開したことが、新興企業をどれだけ支えたか、当時のそうし た活動の一端を知っている者として、一言付け加えておきたく思いました。  先日急逝された、花王の橋山さんも、そうした初期の中心的なユーザ ーの代表でした。

 でも、それを別にすれば、著者の情熱も交えて、素晴らしい本だと思い ます。きっとベストセラー間違いないと思います。


 もう一冊は、書店では買えない、隠れたベストセラーです。

『ヒマラヤの麓より』 ポカラの会 著・発行 1400円

 昨年12月、私が訪問したネパールのポカラで、地元の障害児のための 学園を運営して20年になる、大木章次郎神父の活動について、日本から 支えてこられた「ポカラの会」の代表、倉光誠一さんが書かれた本です。

 大木神父自身の「どうしてネパールへ?」という冒頭の文章とそれに続く いくつかの文章のほかは、ほとんどが、倉光さんが会員=支援者向けに 発行してこられた「ポカラの会だより」の原稿の再録です。

 世界でも一番貧しい国の一つ、ネパールの、さらにもっとも恵まれない 障害児のための学校をつくり、愛情をこめて教育を続けてこられた大木 さん(私の中学校のときの最初の英語の先生なので、つい「サン」づけ したくなります)の活動を、経済的に唯一支えてきたのがこのポカラの会 経由での日本からの寄付なのです。

 内容については私が多言するより、ぜひ読まれることをお勧めします。 豊かな日本に暮らしていることの意味について、考えさせられることば かりです。お読みになりたい方は、

 〒689-2352 鳥取県東伯郡東伯町浦安164番地
 ポカラの会 代表 倉光誠一 様
 TEL&FAX 0858-53-0545 
 E-mail kuramitu@orange.ocn.ne.jp


に直接申し込んでください。なお、送料は別です。

ポカラの会のウェブもあります。
www.at.sakura.ne.jp/~pokhara

です、ぜひ一度ごらんください。

会津 泉


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Date: Tue, 21 Mar 2000
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1393] RE: お薦めの本2冊

読んでいておもに感じたのは、

「へえ、そんなことがあったの、知らなかった」という発見と、 「そうなんだよね、懐かしいなあ」という回顧=懐古の思いでした。

私自身は、あまり当事者ではなかったから「違う、そんなことはない」 ということは思いませんでしたが、当事者の方だと、関口さんの解釈 あるいは、相手方の主張などに対して「事実と違う」と思われる可能性 も多々あるかと思います。

昨年、シンガポールで関口さんと夜遅くいっぱい飲んだことがありまし たっけ。たしかこの連載の原稿締切りに追われて遅くなったのでは。 そのときも、当事者たちから色々注文がくるのでそれを捌くのが大変 というようなことを言われていたような気がします。

『はじめてのあっぷる』もありましたっけね。このiznewsのメンバー のなかでも、知らない方のほうが多いと思います。アップル社IIc という、真っ白いポータブルマシンの「マニュアル」としてつくった ものですが、とにかく誰にでも興味をもってもらおうと工夫を重ねて、 童話で始めたり、エッセーを混ぜたり、SFを入れたり・・・。すぐに 単行本として小学館からも出してもらいました。本体より人気があっ たかもしれない、というのは自惚れかな。裏話もいろいろあります。 アップル・ジャパン、キヤノン販売、電通、、とプレーヤーがいて。

 その前に、ソードというメーカーのマニュアルもずいぶんつくり ました。とにかく、読む気にならない、読んでもわからない、間違 いだらけ、といったマニュアルが余りにも多かったので、憤りが 半分で始めたマニュアルづくりでした。

 そのなかで一番重視したのが、当然ですが、ユーザーの視点。 ソードのユーザー会の主なメンバーに取材に行ったことは貴重 な経験となりました。現場を知ることがポイントなのですが、メーカー の方は往々にしてそれを忘れてしまう。。。

 パソコン通信もインターネットも、最近のドットコムビジネスもまっ たく同じだと思うのですが、いちばん大事なことはユーザー中心と いうこと。
 村井純さんが、日本IBMのホームページのコラムで、インターネット で一番重要なのは、エンド・ツー・エンドでの自由な通信を保証す ることだ、と書かれています。99%同感です。残る1%というのは、 「エンド」という表現です。できれば「ビギニング」としたいけど、語感 が悪いですね。電話でもよく「ラストマイル」と使われるのですが、 これも「ファーストマイル」か「ファーストキロ」とすべきだと主張して きました。

 ヨーロッパへ向かう機内で、離陸から10時間ほど過ぎたところ です。ただでさえ狭い機内の、後ろがすぐ壁という席で、リクライ ニングがきかなくて窮屈なんです。でも、エールフランスの最新 のボーイング777、個人用画面のメニューがとても充実。たとえば 音楽が、クラシックやジャズはあたりまえですが、オペラ、リラックス 子供、日本、南米、トロピカル、アフリカン、カントリー、中近東と 計16ch。操作もタッチスクリーンで簡単快適。早朝パリに着いて そのままブラッセルに列車で向かいます。

長くなったので、続きは分けて書きます。

会津 泉


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Date: Sun, 26 Mar 2000
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1399] パリに着きました

20日にKLを出て、ブラッセル、ハーグとまわって、今日の昼に パリに来ました。週末で、すこし余裕があります。いま、かつては 日本でもよく知られていたシンクタンク、プロメテの主宰者、アルベール・ ブレッサンの自宅でのディナーから帰ってきたところです。一度に3冊の 本を出すそうで、今朝脱稿したばかり、だというのです。

22−23日が、GLOBAL Community Network 2000 というプロジェクトと その関連の会議の準備の打合せ。24日インターネットのコンテンツの レーティングの協会のアドバイサリーの会合でした。インターネットが グローバルに広がるにつれて、問題もグローバルに拡大する、それに 対応する体制をつくることの必要性について、いろいろ考えさせられ る旅でした。

フランスはあと数時間で、夏時間に移行します。朝が一時間早く 来るのです。明日は、ジュネーブの国連開発貿易会議UNCTAD の知人と、中間のリヨンで待ち合わせて会うことにしました。 TGVで日帰りです。パリーブラッセル−ハーグ間も、TGVなみの 特急ができて、とても速く移動できるようになりました。

パリの町は、久しぶりに歩いたのですが、(ワールドカップで切符 騒ぎで参ったとき以来ですね)、気のせいか、とっても豊かになった ように思えます。店のショーウィンドーにならんでいる商品も、道ゆく 人たちの雰囲気も。ポンピドーセンターが、ずっと改装で閉鎖され ていたのが再開され、人気でした。

火曜日に、パリからシンガポール経由で帰途につき、水曜夜に KLに戻る予定です。

会津 泉


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Date: Tue, 28 Mar 2000
From: izumi@anr.org (Izumi Aizu)
Subject:[iznews 1400] ディジタルデバイド

「ディジタルデバイド」という言葉、先日の日経新聞の世界情報通信サミットでも、 今度の沖縄サミットでも、テーマとして使われています。

この言葉、いちばん最初にだれがどこで使ったのか、どなたかご存知でしょうか?

米国商務省のレポートに出てきたのが最初でしょうか?

ある人に尋ねられたのですが・・・もしご存知の方がいれば。

会津 泉


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