【ANRメンバー】


ANRのメンバーによる自己紹介です。


■内村竹志
ANR研究員/自称アジア紀行家/Eコマースプロジェクト「エスノ」代表

 1998年1月より、「アジアインターネット研究所(ANR)」KLオフィスにて、研究員として勤務しております。研究所での主な仕事は、インターネット関連の調査・研究ならびにANRホームページのコンテンツ作成です。

 筑波大学では現代哲学を専攻していて、その後の大学院では教育工学(Computer Assisted Instruction)を専門として、学校教育でのコンピュータ利用について学びました。大学院の時に、Macintoshと会津さんの訳著「スカリー」に出会って、アップルのファンとなり、1990年当時の日本支社長に直接「会社にいれてください!」と手紙を書いて就職しました。

 アップルコンピュータでは90〜97年の7年間働きました。平均在籍年数3年の会社なので、かなりの古株だっといえます。最初はソフトウエア会社のエンジニア教育やセールマン教育の担当をして、トレーニングプログラムをつくったり、講師をしました。後半は、学校教育市場への販売のマーケティング担当課長として、「メディアキッズ」という名称の教育実験プロジェクトの企画運営や販売プロモーションをしてました。メディアキッズはアップルとGLOCOMの共同実験だったため、ハワイで開かれたINET'95の時に会津さんとお話する機会がありまして、それがきっかけで今に至ってます。

 「放浪の旅」が大好きで、ペルー、インド、ネパール、タイ、ベトナム、マレーシア、バリ島などを数週間〜一カ月単位でまわったりしてました。昨年夏にアップルをやめてからは、人生の夏休みと称して、妻と娘2人(3歳、5歳)といっしょにレンタカーでスペイン、ポルトガル50日の旅にでてました。全部で8000キロ走破しました。
座右の銘は、Don't worry, be happy. です。



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