アジアインターネット研究会報告書 #9901



アジアのインターネット市場動向



1999年6月


アジアネットワーク研究所 会津 泉(izumi@anr.org



1 全体動向

 1−1 アジアのインターネット利用者数、大幅増加続く
 1−2 人口比20%を越えたオーストラリア、シンガポール、台湾
 1−3 インターネット市場全体の潮流:IPネットと自由化
 1−4 中国、インドなどの後発市場でも成長が始まる
 1−5 政府の強い政策プッシュ


2 ISP市場の動向

 2−1 電話会社主導、自由化への動き
 2−2 主な電話会社の動向
 2−3 欧米企業の積極進出
 2−4 欧米メーカーの積極展開
 2−5 アジアISP、米国への上場
 2−6 アジアの法人利用とEコマースの実態


3 アジアのインターネット市場 主な国別動向

 3-1 マレーシア
 3-1-1 独占から複占へ
 3-1-2 さらなる規制緩和
 3-1-3 ボトムアップの組織化も始まる兆し

 3-2 タ  イ
 3-2-1 利用者55万、プロバイダーは10社が営業
 3-2-2 黒字は1社、通信公団(CAT)自身の参入には批判も強い
 3-2-3 電子商取引などで利用活性化

 3-3 シンガポール
 3-3-1 15%とアジア一の普及度
 3-3-2 市場構造、おおきく変化へ
 3-3-3 外資に対抗する既存勢力

 3-4 インドネシア
 3-4-1 人口の割に普及は遅い
 3-4-2 厳しいプロバイダーの経営環境
 3-4-3 インターネット・サービスプロバイダー協会(APJII)
 3-4-4 インドサット
 3-4-5 RADNET
 3-4-6 政治・経済危機の影響

 3-5 中  国
 3-5-1 学術研究から商用利用推進への転換
 3-5-2 商用ネットの発展

 3-4 インドネシア
 3-4-1 人口の割に普及は遅い


4 アジアにおけるインターネットの規制状況

 4-1インターネットの規制の是非
 4-2 各国の規制状況の概要
 4-2-1 シンガポール
 4-2-2 マレーシア
 4-2-3 中国
 4-2-4 その他の国
   



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